ホーチミンのホテル|客室内に洗濯機がある宿とランドリー付きの宿、どちらを選ぶ?

ホテル選び・宿泊先選び
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まさゆき

愛知県高浜市に住む30代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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こんにちは!愛知県高浜市からブログをお届けしている、まさゆきです!

僕の趣味は「海外旅行」と「食べ歩き」なんですが、ここ数年はもっぱらベトナムにハマっています。というのも、僕の愛する奥さんがベトナム人だから!毎年、奥さんの実家への帰省に便乗して、僕も一緒にベトナムへ飛んで現地の美味しいものを食べ尽くしています(笑)。

さて、そんなベトナム旅行で、僕がホテル選びの際に絶対に譲れない条件があります。

それが「ホテルに洗濯機があるかどうか」です。

とくにホーチミンは一年中暑くて汗をかくので、洗濯機は必須アイテム!でも、ホテルを探していると「客室内に洗濯機がある宿」と「共同ランドリー付きの宿」の2種類があって、どっちがいいのか迷ってしまいませんか?

そこで今回は、毎年のようにベトナムへ行っている僕の体験談をもとに、「ホーチミンのホテル|客室内に洗濯機がある宿と共同ランドリー付きの宿の違い」を徹底的に分かりやすく解説します!

スマホでも読みやすいようにまとめたので、ホーチミン旅行を計画している方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ホーチミンのホテル選び!洗濯機付きが絶対おすすめな理由

「たった数日の旅行で洗濯なんて面倒くさい…」「着替えを多めに持っていけばいいんじゃない?」と思う方もいるかもしれません。

でも、ベトナム・ホーチミン旅行に関しては、絶対に洗濯ができるホテルを選ぶべきです!まずは、僕がなぜここまで洗濯機をゴリ押しするのか、その理由をお話しします。

暑くて汗だく!ホーチミン旅行の洗濯事情(体験談)

ホーチミンはベトナムの南部に位置しており、1年を通してとにかく暑いです! 日本のような四季はなく、「雨季」と「乾季」しかない熱帯気候なんです。

実際に「外務省 ベトナム基礎データ」などの情報を確認しても、ホーチミンは年間を通して平均気温が30℃近くあり、一年中日本の真夏のような気候が続きます。

少し外を歩くだけで、シャツが背中に張り付くほど汗だくに…。 僕の趣味は「食べ歩き」なので、昼間から屋台で美味しいフォー(ベトナムの麺料理)を食べたり、夜市(ナイトマーケット)をウロウロしたりするんですが、そうすると「汗のニオイ」と「屋台の煙のニオイ」が服にベットリ染み付くんです。

奥さんからも「まさゆき、服が臭いから早く着替えて!」と怒られることもしばしば(泣)。 1日に2回着替える日もあるので、持ってきた服だけではあっという間に足りなくなってしまいます。そのまま放置しておくと雑菌が繁殖してカビの原因にもなるので、その日の汚れはその日のうちに洗濯するのがホーチミン旅行の鉄則です!

参照元:外務省 ベトナム基礎データ

荷物を劇的に減らせるメリット

ホテルで洗濯ができると、日本から持っていく荷物を劇的に減らすことができます。

たとえば4泊5日のホーチミン旅行に行く場合、洗濯ができないと最低でも5着(汗をかくならそれ以上!)の着替えが必要です。でも、ホテルで洗濯できれば、持っていく服は「着ていく服+2日分の着替え」だけでOK!

これ、めちゃくちゃ大きなメリットなんですよ!

僕はベトナムへ行く時、よくベトジェットエアなどのLCC(格安航空会社)を利用します。LCCは預け荷物(スーツケース)が有料だったり、機内に持ち込める手荷物が「7kgまで」と厳しく決まっていたりします。 (詳しくは「ベトジェットエア 公式サイト 手荷物規定」などをご参照ください)。

服の量を減らして荷物を軽くできれば、追加料金を払わずに済むかもしれませんし、空いたスペースにベトナムの美味しいお菓子やコーヒーなどのお土産をたくさん詰め込んで帰ることができます!

参照元:ベトジェットエア 公式サイト 手荷物規定

クリーニングや街のランドリーは不安?

「ホテルに洗濯機がなくても、ホテルのクリーニングサービスに出せばいいのでは?」 「街中にある洗濯屋(ランドリー)を使えばいいじゃん!」

そう考える方もいるでしょう。僕も最初はそう思っていました。 でも、実際に現地に行ってみて、以下の理由からやめました。

  • ホテルのクリーニングは値段が高い!
    高級ホテルだと、Tシャツ1枚洗うだけで数百円~千円近く取られることがあります。毎日頼んでいたら、それだけで美味しいベトナム料理が何食も食べられちゃいます。
  • 街のランドリーは紛失やトラブルが心配…
    ホーチミンの街中には、1キロいくらで洗ってくれるローカルの洗濯屋さんがあります。安いのは魅力ですが、ベトナム人の奥さん曰く「たまに服が縮んだり、他の人の服と混ざって無くなったりすることがある」とのこと。大切な服を預けるのはちょっと不安ですよね。

だからこそ、「自分のタイミングで、自分で洗えるホテル内の洗濯機」が一番安心でコスパが良いんです!

「客室内に洗濯機」と「共同ランドリー」の違いを徹底比較!

ホーチミンで洗濯ができるホテルを探すと、大きく分けて2つのタイプがあります。

  1. 客室内に自分専用の洗濯機があるホテル(アパートメントホテルなど)
  2. ホテル内のどこかに宿泊者全員が使える共同ランドリーがあるホテル

どちらも「洗濯ができる」という点では同じですが、使い勝手や特徴が全然違います。小学生が見てもパッと分かるように、まずは比較表を作ってみました!

【一覧表】2つのタイプの特徴とメリット・デメリット

比較ポイント客室内に洗濯機がある宿共同ランドリー付きの宿
場所自分の部屋(バスルームやキッチン横)ホテルの特定のフロア(地下や屋上など)
利用料金無料(宿泊費に含まれる)無料のところもあれば、有料(コイン式)もある
利用時間24時間いつでも好きな時にOK決められた時間(例:朝8時〜夜22時)のみ
待ち時間なし(自分専用だから)他の人が使っていると待つ必要がある
プライバシー完璧!下着も気兼ねなく洗える共有スペースなので、少し気を使うかも
洗剤部屋に備え付け、または自分で用意洗濯機横に置いてあるか、フロントで購入
主なホテルの種類サービスアパートメント、レジデンス中級ホテル、ビジネスホテル

それぞれの良いところ、ちょっと注意すべきところを詳しく見ていきましょう。

「客室内」に洗濯機があるホテルの魅力と注意点

ホーチミンには「サービスアパートメント(レジデンス)」と呼ばれる、キッチンや洗濯機が部屋の中にあるマンションのようなホテルがたくさんあります。

魅力・メリット

なんといっても「究極のプライベート空間」であることです! 外から疲れて帰ってきて、汗だくの服を脱いでそのまま洗濯機へポイッ!ボタンを押せば、あとはお風呂に入ったり、ベッドでゴロゴロしている間に洗濯が終わります。

深夜でも早朝でも、自分の好きなタイミングで回せるのは最高です。特に女性の場合、共同の場所に下着を持っていくのは抵抗があると思いますが、部屋の中なら全く気にしなくて大丈夫ですよね。

注意点・デメリット

一般的なホテルと比べると、宿泊料金が少し高めに設定されていることが多いです。 また、「使い方がベトナム語や英語で書かれていて分からない!」というトラブルも。スマホの翻訳アプリで写真を撮って翻訳すれば解決しますが、最初は戸惑うかもしれません。

「共同ランドリー」付きホテルの魅力と注意点

日本のビジネスホテルなどでもよく見かける、廊下の奥や屋上に何台か洗濯機が並んでいるタイプですね。

魅力・メリット

一番のメリットは「宿泊料金が安いホテルでも見つかりやすい」ということです。 コスパを重視する旅行者にはとてもありがたい存在です。ホーチミンの場合、共同ランドリーを「無料」で使わせてくれるホテルも結構あります。

注意点・デメリット

「自分の好きなタイミングで使えない」というストレスがあります。 夕方から夜にかけては、他の宿泊客も洗濯をしたいゴールデンタイム。いざ行ってみたら「全部使用中だった…」なんてこともよくあります。

また、洗濯が終わる時間を見計らって取りに行かないと、次の人に服を出されてしまうこともあるので、洗濯中は少しソワソワしてしまいます。

あなたはどっち派?目的別の選び方(子連れ・出張・カップル)

では、結局どっちを選べばいいの?という疑問にお答えします。僕の経験上、旅行の目的によっておすすめが変わります!

  • 【客室内洗濯機】がおすすめな人:子連れファミリー、カップル、長期滞在者
    子どもは食べこぼしや汗で1日に何度も服を汚しますよね。子連れ旅行なら、絶対に部屋の中に洗濯機があるホテルが神です!カップルや夫婦での旅行も、プライバシーが守られる客室内が圧倒的におすすめ。僕と奥さんも、必ず客室内に洗濯機があるサービスアパートメントを選んでいます。
  • 【共同ランドリー】がおすすめな人:一人旅、出張、とにかく旅費を抑えたい人
    一人旅なら洗濯の量も少ないですし、多少待つ時間があっても気にならないことが多いです。ホテル代を1円でも安く抑えて、その分ホーチミンでの食事やマッサージにお金を使いたい!という方は、共同ランドリー付きのホテルを探しましょう。

ホーチミンで洗濯機付きホテルに泊まる時の注意点

ホテルに洗濯機があるからといって、完全に油断してはいけません! ベトナムならではの「洗濯事情」があるので、事前に知っておくべき3つの注意点をまとめました。

洗濯洗剤は持っていくべき?現地のコンビニで買える?

洗濯機があっても、洗剤がないと洗えませんよね。 「洗剤は日本から持っていくべき?」とよく聞かれますが、結論から言うと「最初の1〜2回分だけ日本から持っていき、あとは現地で買う」のが一番賢い方法です。

ホーチミンの街中には、ファミリーマートやサークルKといったコンビニがたくさんあります。お店に行けば、「OMO(オモ)」や「アリエール」といった有名なブランドの洗剤が小分け(1回使い切りサイズや小さなボトル)で売られています。価格も数十円~と非常に安いです。

ただ、到着した日の夜にすぐ洗濯したい時、わざわざコンビニに買いに行くのは疲れますよね。だから、日本のドラッグストアに売っている「旅行用の一回使い切りパックの洗剤」を2つくらいスーツケースに忍ばせておくのが、まさゆき流の裏ワザです!

乾燥機能付き(ドラム式)かどうか事前にチェック!

これ、超重要ポイントです! ホテルを予約する前に、その洗濯機が「乾燥機能付き(ドラム式)」なのか、それとも「洗濯機能だけ」なのかを必ず確認してください。

ホーチミンは空気が少し埃っぽかったり、バイクの排気ガスが気になったりするので、ベランダでの外干しはあまりおすすめしません。それに、雨季の時期は突然のスコール(大雨)が降るため、外に干したままで出かけるのは危険です。

乾燥機能が付いていれば、夜に洗濯を回して寝るだけで、朝にはフワフワに乾いています。 もし乾燥機能がない場合は、部屋の中で干すことになります。エアコンを強めにかけておけば一晩でだいたい乾きますが、生乾きのニオイが気になることも。ホテル選びの際は、できるだけ「乾燥機付き(Dryer)」と書かれているホテルを選ぶと幸せになれますよ。

ホーチミンの水質事情!白い服は黄ばむって本当?

最後に、ベトナムの水質についてのお話です。

実は、日本と海外では水質が違います。日本は「軟水」ですが、ヨーロッパなどは「硬水」ですよね。硬水で洗濯すると泡立ちが悪く、服がゴワゴワになってしまいます。

では、ベトナムはどうでしょうか? 「厚生労働省 海外渡航者向け情報」や浄水器メーカーの専門的なデータなどを見ると、実はベトナムの首都ハノイは硬水寄りですが、南部のホーチミンは日本に近い「軟水」と言われています。

「おっ!じゃあ普通に洗えるね!」と思うかもしれませんが、ここで落とし穴が!

水質は軟水でも、水道管が古くてサビが混じっていたり、水が少し茶色く濁っていたりすることがあるんです。(これは東南アジアあるあるです)。

そのため、お気に入りの真っ白なTシャツや、高級な白いブラウスを洗濯すると、サビの色が移って薄く黄ばんでしまうことがあります! 僕も過去に、お気に入りの白いTシャツをくすんだ色にしてしまった苦い経験があります…。

ですので、ホーチミン旅行に持っていく服は、「汚れてもいい服」「黒や紺などの色物の服」「黄ばみが目立たない服」を中心にするのが絶対におすすめです!

参照元:厚生労働省 海外渡航者向け情報

記事のまとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は、44歳の会社員ブロガーまさゆきが、ベトナム人の奥さんとのホーチミン旅行で実感した「客室内に洗濯機がある宿と共同ランドリー付きの宿の違い」について徹底解説しました!

最後におさらいをしておきましょう。

  • ホーチミンは一年中暑いので、汗だく必至!洗濯機付きホテルはマスト!
  • 【客室内洗濯機】は、いつでも好きな時に洗えてプライバシー完璧。子連れやカップルに激推し!
  • 【共同ランドリー】は、コスパ重視の一人旅や出張におすすめだが、待ち時間がある。
  • 洗剤は現地コンビニで買えるが、最初の1回分は日本から持参すべし!
  • 外干しはスコールや排気ガスの心配があるので「乾燥機能付き」がベスト!
  • 水道管のサビで黄ばむリスクがあるため、真っ白な服は持っていかないのが無難!

この記事が、あなたのホーチミン旅行のホテル選びの参考になれば最高に嬉しいです! 荷物をコンパクトにまとめて、浮いたスペースにたくさんのお土産と思い出を詰め込んで帰ってきてくださいね。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。まさゆきでした!

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