JWマリオット フーコックの部屋の違い|連泊するなら広さと眺め、どちらを重視?

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まさゆき

愛知県高浜市に住む40代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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シンチャオ!(ベトナム語で「こんにちは」) 愛知県で会社員をしている、ブログ管理人の「まさゆき」です!

僕は調理師学校に通っていたこともあり、美味しいものを食べるのが大好き。そして何より、ベトナム人の奥さんと出会ったことがきっかけで、すっかりベトナムの魅力にどっぷりハマってしまいました。

毎年、奥さんがベトナムに帰省するのに便乗して、二人でベトナムのあちこちを旅行しています。ローカルな食堂からラグジュアリーなリゾートまで、色々な場所を巡るのが僕たちの最高の楽しみなんです。

さて、今回ご紹介するのは、ベトナム最後の秘境とも呼ばれる「フーコック島」にある超有名リゾート、「JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート&スパ」です!

「フーコック島に旅行に行きたい!」 「JWマリオットに泊まってみたいけど、部屋の種類が多すぎてどれがいいか分からない…」 「せっかく連泊するなら、絶対に部屋選びで失敗したくない!」

こんな風に悩んでいませんか?

高級リゾートですから、決してお安い金額ではありません。「オーシャンビューがいいかな?」「でも、部屋が広い方がゆったりできるかも…」と迷うのは当然ですよね。

そこで今回は、ベトナム好きの僕が、JWマリオット・フーコックの部屋の違いについて、「連泊するなら広さと眺め、どちらを重視すべきか?」という視点で、小学生でもわかるくらい噛み砕いて徹底的に解説します!

スマホでサクサク読めるようにまとめたので、ぜひホテル選びの参考にしてくださいね。

JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイってどんなホテル?部屋の種類と特徴を徹底比較!

まずは、「JWマリオット・フーコックってそもそもどんなところ?」という基本情報から、複雑な部屋の種類までを分かりやすく整理していきますね。

ベトナム人妻と毎年帰省!私たちがフーコック島を選ぶ理由

僕の奥さんはベトナム出身ですが、ベトナム人から見ても「フーコック島」は特別なリゾート地なんだそうです。

日本で言うところの「沖縄の離島」のようなイメージでしょうか。ハノイやホーチミンといったバイクが行き交う賑やかな都市部とは全く違い、手付かずの自然と、エメラルドグリーンの透き通った海が広がっています。

フーコック島はベトナム南部のタイランド湾に浮かぶ島で、年間を通じて温暖な気候が特徴です。ベトナム政府も観光開発に非常に力を入れていて、近年世界中から注目を集めているリゾートアイランドなんですよ。

治安も比較的安定しており、リゾート内であればのんびりと過ごすことができます。(※旅行の際は、必ず最新の安全情報を確認してくださいね)

都会の喧騒から離れて、夫婦水入らずでとにかくリラックスしたい!そんな僕たちにとって、フーコック島はまさに天国のような場所なんです。

参照元:外務省 海外安全ホームページ(ベトナム)

JWマリオット・フーコックのコンセプトが凄い!架空の大学がテーマ!?

世界中に数あるマリオットホテルの中でも、この「JWマリオット・フーコック」はめちゃくちゃ個性的なことで有名です。

なんと、「19世紀に実在した架空の大学(ラマルク大学)を改装して作られたホテル」という、ファンタジー映画のようなコンセプトで作られているんです!

デザインを手がけたのは、「リゾート建築の王様」と呼ばれる世界的建築家のビル・ベンスリー氏。

  • フロントデスクが「学長室」
  • スパが「菌類学部」
  • バーが「化学部」

こんな風に、ホテル内のあちこちに大学の学部をモチーフにした遊び心が散りばめられています。ただ泊まるだけでなく、ホテルの中を散歩するだけでテーマパークにいるようなワクワク感を味わえるのが、このホテルの最大の魅力です。

世界的なホテルチェーンの公式サイトでも、そのユニークなコンセプトは大きく紹介されています。

参照元:マリオット・インターナショナル公式サイト(JWマリオット・フーコック)

部屋の種類を一挙公開!広さと眺めで選ぶ基本のカテゴリー

さて、いよいよ本題の「部屋の違い」についてです。

JWマリオット・フーコックは、学部ごとに建物(棟)が分かれており、部屋のカテゴリーも豊富です。名前が長くて少しややこしいので、分かりやすく一覧表にまとめてみました!

【JWマリオット・フーコック 主要な部屋のカテゴリー一覧】

部屋のカテゴリー(名前)広さの目安眺め(ビュー)主な特徴・おすすめな人
エメラルド ベイ ビュー約53㎡海が見える(一部木々などあり)一番スタンダード。価格を抑えたい方に。
エメラルド ベイ フロント約53㎡海が目の前(高層階が多い)景色重視!遮るものなく海を見たい方に。
ル ジャルダン約53㎡庭+海(1階部分)プライベートガーデン付き。外に出やすい。
リュ・ド・ラマルク約61㎡ショッピングストリート海は見えないが、街並みを楽しめる。少し広い。
ターコイズ スイート約90㎡海が目の前(パノラマ)広さも眺めも最高!特別な記念日などに。
ヴィラ(プール付き等)100㎡〜海など予算に糸目をつけない、究極の贅沢を求める方に。

※広さや設備は部屋によって若干異なる場合があります。

このように、基本の広さは「約53㎡」です。日本の一般的なビジネスホテルが15㎡〜20㎡くらいなので、一番下のスタンダードな部屋でもめちゃくちゃ広いということが分かりますよね。

「エメラルドベイビュー」vs「エメラルドベイフロント」眺めの違いは?

予約する時に一番迷うのが、名前が似ているこの2つではないでしょうか。

  • エメラルド ベイ ビュー(Emerald Bay View)
  • エメラルド ベイ フロント(Emerald Bay Front)

部屋の広さや内装は、実はほとんど同じ(約53㎡)です。違うのは「階数」と「海の見え方」なんです。

【エメラルド ベイ ビュー】
低層階(主に2〜3階)に位置していることが多いです。海はバッチリ見えますが、リゾート内のヤシの木や建物の屋根などが視界に少し入ることがあります。「海も見えるけど、緑の庭も見える」という感じです。

【エメラルド ベイ フロント】
高層階(主に4階以上)に位置しています。「フロント(正面)」という名前の通り、目の前に遮るものがなく、エメラルドグリーンの海がドーン!と見渡せます。バルコニーに出た時の開放感は抜群です。

「どうしても一面の海を見渡したい!」という方は、少し値段が上がっても「ベイ フロント」を選ぶのが正解です。

広さ重視なら絶対ココ!スイートルームの贅沢な空間

「いやいや、せっかくのリゾートなんだから、部屋の広さや豪華さを重視したい!」という方には、「ターコイズ スイート」以上のクラスが圧倒的におすすめです。

広さはなんと約90㎡!スタンダードな部屋の倍近くあります。

  • リビングルームとベッドルームが分かれている
  • バルコニーがとてつもなく広い
  • お風呂(バスタブ)が豪華で映える

想定される利用シーンとしては、ハネムーンや結婚記念日などの特別な旅行です。例えば、「日中は広いバルコニーのソファで海風を感じながら読書をして、夜は広々としたリビングでルームサービスを頼んで二人きりのディナーを楽しむ…」なんていう、夢のような過ごし方ができます。

また、ヴィラタイプになればプライベートプールが付いている部屋もあり、誰にも邪魔されない極上の空間を独り占めできますよ。

連泊するならどっち?「広さ」と「眺め」目的別の選び方とおすすめの過ごし方

フーコック島は日本からの直行便がないため(乗り継ぎが必要)、行くなら最低でも「3泊4日」、できれば「4泊5日」以上の連泊をおすすめします。

では、連泊する場合、「広さ」と「眺め」、どちらの部屋を選べばより満足度が高くなるのでしょうか? 僕の経験と、想定される過ごし方から、タイプ別に解説していきます!

連泊だからこそ重要!部屋選びで失敗しないためのポイント

1泊2日の旅行なら、観光で外に出っ放しなので「寝るだけだから安い部屋でいいや」となりますよね。

しかし、連泊のリゾートステイとなると話は別です。 「部屋にいる時間」が圧倒的に長くなるからです。

  • 朝起きてバルコニーでコーヒーを飲む時間
  • 昼下がりにベッドでゴロゴロお昼寝する時間
  • 夕方にバスタブに浸かって疲れを癒やす時間

これらの時間をいかに快適に過ごせるかが、旅行全体の満足度を左右します。連泊するなら、「自分が部屋で何をして過ごしたいか」を具体的にイメージすることが、失敗しない最大のポイントです。

【眺め重視派】エメラルドグリーンの海を一日中楽しむリゾートステイ

こんな人におすすめ

  • とにかく海が大好き!
  • バルコニーで過ごす時間を大切にしたい
  • SNS映えする最高の景色を写真に収めたい

選ぶべき部屋:エメラルド ベイ フロント

眺めを重視する方は、高層階の「ベイ フロント」を選びましょう。 連泊中、毎朝カーテンを開けるたびに、キラキラと輝く海が目に飛び込んでくる感動はたまりません。

おすすめの過ごし方

日中はホテルのプライベートビーチやプールで思いっきり遊びます。疲れたら部屋に戻り、見晴らしの良いバルコニーのソファに寝そべって、波の音を聞きながら冷たいベトナムビール(333ビールなど最高です!)を飲む。

夕方には、海に沈む夕日を部屋から独り占めできます。景色が素晴らしいので、部屋が53㎡でも全く狭く感じることはなく、むしろ「最高の特等席」として大満足できるはずです。

【広さ重視派】まるで暮らすように滞在。ゆったりくつろぐ贅沢時間

こんな人におすすめ

  • 部屋の中でとにかくダラダラ、ゴロゴロしたい
  • 荷物が多い(お土産をたくさん買う予定など)
  • 同行者と生活リズムが違う(片方が寝ていても、もう片方は起きていたい等)

選ぶべき部屋:ターコイズ スイート(またはリュ・ド・ラマルク)

連泊中、「ずっと同じ空間にいると息が詰まる…」という感覚になりやすい方は、広さを重視しましょう。リビングと寝室が分かれているスイートなら、まるで別荘に暮らしているかのようにリラックスできます。

おすすめの過ごし方: 午前中はホテルの豪華な朝食ビュッフェ(調理師目線で見ても、ここのパンやベトナム料理のクオリティは異常に高いです!)を堪能します。

午後は、広い部屋のリビングで奥さんとお茶を飲みながらおしゃべりしたり、それぞれ好きな本を読んだりして過ごします。もし奥さんがお昼寝したくなっても、寝室のドアを閉めれば、僕はリビングでテレビを見たりパソコン作業をしたりと、気兼ねなく過ごせます。

連泊において「パーソナルスペースが確保できる広さ」は、喧嘩を防ぐための隠れた重要ポイントだったりします(笑)。

マリオット会員(Bonvoy)ならアップグレードも狙える?

ここでお得な裏技(?)情報を一つ。

JWマリオットは「マリオット・ボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」という会員プログラムに参加しています。もしあなたがこのプログラムの上級会員(プラチナエリートなど)であれば、一番安い「エメラルド ベイ ビュー」を予約していても、空室状況によっては「エメラルド ベイ フロント」や、運が良ければ「スイート」に無料アップグレードされる可能性があります。

実際、僕の周りの旅行好きブロガーたちも、このアップグレードの恩恵を受けている人がたくさんいます。

連泊の場合、全日程で空室がないとアップグレードされにくいという説もありますが、チェックインの時に「海がよく見える部屋だと嬉しいな」とスタッフさんに笑顔でリクエストしてみるのも一つの手ですよ!(※あくまでホテルのご厚意なので、過度な期待は禁物です)

会員プログラムの詳細は公式サイトで確認できます。旅行好きなら登録しておいて損はありません。

参照元:マリオット・ボンヴォイ公式サイト

実際に泊まる前にチェック!フーコック島の基本情報と注意点

最後に、フーコック島に行く前に知っておくべきポイントをいくつかまとめました。

  • ベストシーズン
    乾季にあたる11月〜4月頃がベスト!波も穏やかで海が一番綺麗に見えます。雨季(5月〜10月)はスコールが多く波も高くなるため、眺め重視の方は乾季を狙うのがマストです。
  • アクセス
    日本からはハノイまたはホーチミンで国内線に乗り換えます。トランジットの時間も含めると、移動だけで半日〜1日かかります。
  • ビザについて
    ベトナムは15日以内の観光滞在ならビザ不要ですが、なんとフーコック島のみの滞在であれば30日間ビザ免除という特例があります!(※直行便またはベトナム国内での乗り継ぎ条件等あり。最新情報は必ず大使館等で確認してください)
  • 虫対策
    自然豊かな南国のリゾートなので、蚊などの虫はいます。虫除けスプレーや、刺された時の薬は日本から持参することをおすすめします。

参照元:駐日ベトナム社会主義共和国大使館

Wマリオット フーコック部屋選びのまとめ

いかがでしたでしょうか? JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイでの連泊における部屋選びについて、僕なりの視点で解説してきました。

おさらいすると、結論は以下の通りです!

  1. 「エメラルド ベイ フロント」
    高層階からの圧倒的な海の景色を楽しみたい、バルコニーでの時間を重視する派におすすめ!
  2. 「ターコイズ スイート」など
    別荘のようにゆったりとした広い空間で、同行者とストレスなく暮らすように滞在したい派におすすめ!
  3. 「エメラルド ベイ ビュー」
    景色もそこそこ楽しみつつ、宿泊費用を抑えて、浮いたお金で豪華なディナーやスパを楽しみたいコスパ派におすすめ!

どの部屋を選んでも、ビル・ベンスリー氏が手がけた魔法のような空間と、ベトナムならではの温かいホスピタリティがあなたを待っています。

この記事が、あなたのベトナム・フーコック旅行を最高のものにするための参考になれば、こんなに嬉しいことはありません。

奥さんとの旅行でも、カップルでも、家族旅行でも、ぜひJWマリオット・フーコックで一生の思い出を作ってきてくださいね!

それでは、良い旅を!ヘンガップライ!(ベトナム語で「またお会いしましょう」)

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