こんにちは!週末や連休を見つけてはアジア中を飛び回っている旅行ブロガーです✈️ 最近、SNSやテレビの特集でも話題の「ベトナム」。ダナン、ホーチミン、ハノイなど、魅力的な都市がいっぱいですよね!
そんなベトナム旅行で、交通費をグッと抑えてくれる強い味方が、ベトナムのLCC(格安航空会社)であるベトジェットエア(Vietjet Air)です。
でも、初めてLCCを予約する時って、こんな不安はありませんか?
- 「公式サイトがちょっと分かりにくい…」
- 「オプションが勝手に追加されて高額にならないか心配…」
- 「予約がちゃんとできているか、確認する方法が知りたい!」
私も初めてベトジェットエアを予約した時は、「荷物の追加はどうするの?」「座席指定の画面から進めない!」と、スマホの前でかなり格闘しました(笑)。
そこでこの記事では、これからベトナム旅行を計画しているあなたに向けて、ベトジェットエアの予約から購入、そして予約確認までの手順を、小学生でもわかるくらい丁寧に解説します!
私の失敗談や、「ここは絶対チェックして!」というリアルな注意点もたっぷり詰め込みました。スマホを見ながら、一緒に予約を進めていきましょう!
ベトジェットエア予約の前に知っておきたい!基本情報と準備
いきなり予約画面を開く前に、まずは「これだけは知っておいてほしい!」という基本のキをお伝えします。ここを理解しておけば、予約中の「?」が半分以上なくなりますよ!
なぜベトジェットエア?私の体験談とおすすめの理由
私がベトナム旅行でベトジェットエアを愛用している最大の理由は、なんといっても「圧倒的な安さ」と「直行便の便利さ」です。
- とにかく安い!
セール時期を狙えば、日本からベトナムまで片道1万円台で行けることも! - 直行便が豊富
成田、羽田、関西、中部、福岡などから、ハノイやホーチミンへ乗り換えなしでスイスイ行けちゃいます。 - ダナンへの直行便がある!
リゾート地として大人気のダナンへも直行便が飛んでいるのは、本当に神ルートです。
想定される利用シーンとして、例えば「金曜日の夜に日本を出発して、週末だけでベトナムの屋台グルメとマッサージを満喫し、月曜の朝に帰国してそのまま出社する」といった弾丸トラベルにもピッタリなんです。フルサービスキャリア(JALやANAなど)だと航空券だけで数万円〜10万円近くかかるところを、ベトジェットなら浮いたお金で豪華なホテルに泊まれたりします。
予約に必要なものリスト(パスポートやクレカなど)

「さあ予約するぞ!」と思った時に、手元にないと慌ててしまうものをリストアップしました。事前にテーブルの上に用意しておきましょう!
- パスポート(旅券)
- 一番重要です!名前のローマ字スペルを1文字でも間違えると、飛行機に乗れません。
- 注意点: ベトナム入国には「入国時にパスポートの有効期間が6ヶ月以上」必要です。必ず有効期限をチェックしてくださいね。
- クレジットカード
- 支払いはクレジットカードが基本です。Visa、Mastercard、JCBなどが使えます。
- ネットショッピングのパスワード(3Dセキュア)が必要になることが多いので、暗証番号を思い出しておいてください。
- メールアドレス
- スマホでいつでも確認できるGmailやYahoo!メールなどのフリーメールがおすすめです。予約完了の「eチケット」が届きます。
運賃タイプ(Eco・Deluxe・SkyBoss)の違いを超わかりやすく比較

ベトジェットエアの公式サイトで検索すると、「Eco」「Deluxe」「SkyBoss」「Business」という4つの運賃が出てきます。「どれを選べばいいの!?」とパニックになりますよね。
違いをズバリ一言でいうと、以下のようになります。
- Eco(エコ)
席だけの超シンプルプラン。手ぶらで乗る人向け。- Deluxe(デラックス)
受託手荷物や座席指定が含まれた、一番コスパの良い安心プラン。- SkyBoss(スカイボス)
ラウンジが使えて優先搭乗できる、ちょっと贅沢なプラン。- Business(ビジネス)
個室感のある広いシートで、フルサービス並みの快適プラン。
迷ったら、絶対に「Deluxe(デラックス)」がおすすめです! 表にして比較してみましょう。
| サービス内容 | Eco(エコ) | Deluxe(デラックス) |
| 機内持ち込み手荷物 | 7kgまで無料 | 7kgまで無料 |
| 受託手荷物(預け荷物) | 有料(追加購入が必要) | 20kgまで無料! |
| 座席指定 | 有料 | 無料!(※一部指定不可) |
| フライト日時の変更 | 有料+差額 | 手数料無料!(差額のみ) |
Ecoで予約して、あとから「やっぱりスーツケース預けたい!」と手荷物オプションを追加すると、結果的にDeluxeよりも高くついてしまうことがよくあります。(私は過去にこれで失敗して、数千円損しました…涙)
手荷物ルールに注意!機内持ち込みと受託手荷物

LCCで一番トラブルになりやすいのが「手荷物」です。ここだけは小学生でもわかるように、声を大にして言います!
- 絶対に「7kg」まで!
- リュックサックと小さめのハンドバッグなど、合計2個まで。
チェックインカウンターで必ず重さを量られます。7.5kgとかでも「アウト!」と言われて追加料金を取られることがあるので、家でしっかり量ってから出発しましょう。
- Deluxeなら20kgまで無料。
- Ecoの場合は、予約時にオプションで購入(15kg、20kgなど)する必要があります。
空港のカウンターで当日預けようとすると、事前のネット予約よりずっと高い手数料を取られてしまいます。「迷ったら事前にネットで重めの枠を買っておく」のが、LCCを使いこなす鉄則です。
ちなみに、日本の出発空港(成田など)では、LCC専用のターミナルを利用することが多いです。自分が第何ターミナルなのかも事前に確認しておくと安心です。
参照元:成田国際空港公式WEBサイト:航空会社案内(ベトジェットエア)
LCCならではの注意点(外務省の安全情報もチェック)

ベトジェットエアのようなLCCは、コストを削って安さを実現しているため、JALやANAとは少し違うルールがあります。
- 遅延することが比較的多い
機材をギリギリで回しているため、前の便が遅れると玉突きで遅延することがあります。スケジュールには余裕を持ちましょう。 - 機内食や飲み物はすべて有料
お水も有料です。ただし、食べ物や飲み物の機内への持ち込みは制限されているので、お腹が空きそうな人は予約時に機内食を追加しておくのが無難です。 - キャンセル時の返金は基本なし
自己都合で行けなくなった場合、現金での払い戻しはされません(クレジットシェルというポイントでの返還などの条件あり)。
また、ベトナムは比較的安全な国ですが、スリやひったくりなどはゼロではありません。フライトの予約ができたら、必ず日本の外務省が発信している最新の安全情報にも目を通しておきましょう。
失敗しない!ベトジェットエアの予約手順・支払い・確認方法
ここからは、いよいよ実際の予約画面を想定した手順を解説します! スマホを片手に、ステップバイステップで進めていきましょう。
【ステップ1】公式サイトorアプリからフライトを検索

まずは、ベトジェットエアの公式サイトを開きます。スマホのアプリでもOKです。(日本語に対応しているので安心してくださいね!)
- 出発地と目的地を選ぶ
(例:出発地「Tokyo(NRT)」、目的地「Hanoi(HAN)」)- 片道か往復かを選ぶ
※LCCは片道ずつ買っても値段が変わらないことが多いので、予定が未定なら片道でもOKです。- 出発日と帰国日を選ぶ
- 人数(大人・子供)を選ぶ
- 「フライトを検索する」ボタンをタップ!
すると、その日のフライト時間と価格がズラッと出てきます。 価格は「Eco」「Deluxe」「SkyBoss」の順に並んでいるので、自分の希望に合わせてタップして選びましょう。先ほどもお伝えした通り、おすすめは「Deluxe」です!
【ステップ2】搭乗者情報の入力(ローマ字のスペルミスに注意!)
便と運賃を選んだら、次は飛行機に乗る人の情報を入力する画面になります。 【ここが一番の重要ポイントです!】
- 敬称
男性は「Mr」、女性は「Ms」を選びます。- 名(First Name)
名前のローマ字(例:TARO)- 姓(Last Name)
苗字のローマ字(例:YAMADA)
※絶対にパスポートに記載されている通りのローマ字で入力してください!
もし「YAMADA」を「YAMATA」と打ち間違えたまま決済してしまうと、当日飛行機に乗れません。変更するにはコールセンターに連絡したり、高い手数料を払うハメになったりするので、購入ボタンを押す前に「3回」は確認しましょう!
続いて、連絡先情報を入力します。
- メールアドレス
予約確認書(eチケット)が届く超重要アドレスです。スペルミスに気をつけてください。- 電話番号
国番号を選択します。日本なら「+81」です。最初の「0」を抜いた番号を入力します(例:090-1234-5678なら、9012345678)。
【ステップ3】座席指定・機内食などのオプション追加

搭乗者の入力を終えて次に進むと、さまざまなオプションを追加する画面になります。LCCはここでの追加料金が利益になるので、いろいろとおすすめしてきます(笑)。
1. 座席指定
- 窓際がいい、通路側がいい、などの希望があればここで座席を選びます。
- Eco運賃の場合は有料です。画面に座席ごとの値段が表示されます。
- 足元が広い「ホットシート」などは追加料金が高めです。節約したい方は「座席指定しない(当日カウンターでお任せ)」という選択肢もあります。
2. 手荷物の追加
- Eco運賃の方で、スーツケースを預ける予定がある人は、必ずここで「受託手荷物」を追加してください。「15kg」「20kg」など選べます。
3. 機内食・お土産・保険
- 温かい機内食(フォーや炒飯など)が食べたい人はここで選びます。(事前に予約した方が、機内で買うより安いですし、確実に食べられます!)
- 注意!
画面を進めると、「旅行保険」などが最初から自動的にチェックされて追加されていることがあります。 もし自分で別の海外旅行保険に入っているなど、不要な場合は忘れずにチェックを外しましょう。これを忘れて数千円高く払ってしまう人が続出しています!
【ステップ4】支払い方法の選択と決済手数料
いよいよお支払い画面です。 ベトジェットエアの支払いには、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、AMEXなど)が使えます。
カード番号、有効期限、セキュリティコード(裏面の3桁の数字)を入力します。
ここで2つの注意点があります。
- システム利用料(決済手数料)がかかる
- 航空券の値段とは別に、クレジットカードで決済するための手数料(数百円〜千円程度)が最後に追加されます。「あれ?最初の画面より少し高くなってる?」と思うかもしれませんが、これはLCC共通のルールなので諦めて払いましょう(笑)。
- 3Dセキュア(本人認証)ではじかれることがある
- 海外のサイトで決済するため、クレジットカード会社のセキュリティが作動して、エラーになることが時々あります。
- 決済ボタンを押すと、カード会社のパスワード入力画面や、スマホのSMSに認証コードが送られてくる画面(3Dセキュア)に切り替わりますので、落ち着いて入力してください。
「決済する(今すぐ支払う)」ボタンは、絶対に1回だけタップしてください!画面が固まっても、連打すると二重決済になってしまう危険があります。じっと待ちましょう。
【ステップ5】予約完了と予約確認メールのチェック方法

画面に「予約が完了しました」というメッセージと、6桁の英数字(予約番号/PNRコード)が表示されたら大成功です!おめでとうございます!
でも、まだスマホを閉じてはいけません。 すぐに、入力したメールアドレスに「予約確認メール(旅程表 / Itinerary)」が届いているかチェックしてください。
- 6桁の予約番号(例:A1B2C3)
- フライトの日時と便名
- 搭乗者の名前(ローマ字)
- 追加した荷物や座席の明細
このメール自体が「eチケット」の代わりになります。当日は、このメールの画面をスマホで見せるか、念のため家のプリンターやコンビニで印刷して空港に持っていくと完璧です。
もし予約確認メールが届かなかったら?
「クレジットカードでお金は引き落とされているのに、メールが来ない!」 これ、実はベトジェットエアあるあるなんです。焦らなくて大丈夫ですよ!
対処法1:迷惑メールフォルダを見る
海外からのメールなので、Gmailなどの「迷惑メール」や「プロモーション」フォルダに振り分けられていることが非常に多いです。まずはそこを探してください。
対処法2:公式サイトの「予約の管理」で確認する
決済完了画面で表示された「6桁の予約番号」をメモしていれば、ベトジェットエア公式サイトのトップページにある「私の予約(My Booking)」というメニューから確認できます。 「予約番号」「名前」「出発地」を入力して検索し、自分のフライト情報が出てくれば、間違いなく予約は完了していますので安心してください。
記事のまとめ

お疲れ様でした!ここまで読んでいただければ、もうベトジェットエアの予約で迷うことはありません。最後に、今日のおさらいをまとめます!
- 運賃は荷物と座席指定込みの「Deluxe(デラックス)」がコスパ最強!
- パスポートの有効期限(6ヶ月以上)と名前のローマ字スペルは絶対確認!
- 機内持ち込み手荷物は厳格に「7kg」まで!
- 不要な保険などのオプションが自動チェックされていないか注意!
- 予約が完了したら、必ずメール(迷惑メールフォルダも)を確認!
飛行機のチケットを自分で予約できると、旅行の自由度がグッと上がります。 浮いたお金で、本場の美味しいフォーを食べたり、絶景のカフェでのんびりしたり、ベトナムの旅を思いっきり楽しんできてくださいね!
気をつけて、いってらっしゃいませ!✈️🇻🇳


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