ホテル ニッコー サイゴンの部屋の違い|部屋の料金や広さ、設備の違いを徹底比較!

ホテル選び・宿泊先選び
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まさゆき

愛知県高浜市に住む40代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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「ホテル ニッコー サイゴンに泊まりたいけど、部屋の種類が多くてどれを選べばいいか分からない……」 「通常フロアとクラブフロアって何が違うの?」

そんな疑問を持っていませんか?

ベトナム・ホーチミンにある5つ星ホテル「ホテル ニッコー サイゴン」は、日系ホテルならではの安心感で日本人旅行者から絶大な人気を誇ります。

しかし、部屋のタイプがたくさんあるため、予約サイトを見ても違いが分かりにくいですよね。

結論から言うと、ホテル ニッコー サイゴンの部屋の違いは、大きく分けて以下の3つだけです。

  1. ラウンジが使えるかどうか(通常フロアか、クラブフロアか)
  2. 部屋の広さとベッドの数(40㎡が基本、スイートは60㎡以上)
  3. キッチンがあるかどうか(ホテルタイプか、アパートメントタイプか)

この記事では、奥さんの実家であるベトナムに何度も通っている私が、ホテル ニッコー サイゴンの部屋の違いや選び方、具体的な料金の目安、そして日系ホテルならではの素晴らしい設備について徹底的に比較・解説します。

読めば必ず、あなたの旅行の目的にピッタリの部屋が見つかりますよ!

ホテル ニッコー サイゴンの部屋の選び方!3つの違いを知ろう

ホテル ニッコー サイゴンには全部で334室の客室がありますが、選び方の基準はとてもシンプルです。 まずは、部屋選びの軸となる「3つの違い」を小学生でも分かるように簡単に説明します。

1. 「通常フロア」か「クラブフロア」かの違い

部屋を選ぶとき、一番大きな違いになるのが「クラブラウンジ」が使えるかどうかです。

ホテル ニッコー サイゴンには、主に以下の2つのカテゴリーがあります。

  • 通常フロアの部屋(デラックスルームなど)
  • クラブフロアの部屋(ニッコークラブデラックスなど)

「ニッコークラブ」と名前がついている部屋を予約すると、ホテル高層階にある専用の「クラブラウンジ」を無料で利用できるようになります。

ここ、意外と重要です! クラブラウンジが使えると、ホテル滞在の満足度が劇的に上がります。

  • 朝食無料
    ラウンジでゆったりと朝食が食べられる
  • アフタヌーンティー無料
    午後(14:00〜16:30)にケーキやコーヒーを楽しめる
  • ハッピーアワー無料
    夕方(17:00〜20:00)にお酒や軽食が飲み放題・食べ放題になる

通常のお部屋より料金は少し高くなりますが、外で食事やお茶をするお金が浮くことを考えると、実はとてもコストパフォーマンスが良いのがクラブフロアの特徴です。

2. 部屋の広さとベッドの種類の違い

※上記画像はホテルニッコー サイゴンの「デラックスルーム」キング(40㎡)・ツイン(40㎡)

次に注目したいのが「部屋の広さ」です。

ホテル ニッコー サイゴンは、一番スタンダードな「デラックスルーム」でも広さが40㎡(平米)もあります。

日本の一般的なビジネスホテルが15㎡前後なので、その2.5倍以上の広さです!大きなスーツケースを2つ広げても、まだまだ余裕で走り回れるくらいの広さがあります。

もっと広い部屋が良い場合は、「ジュニアスイート(60㎡)」や「エグゼクティブスイート(69㎡)」といった選択肢があります。

ベッドの種類は、基本的に以下のどちらかを選べます。

  • キングベッド1台(大きなベッドで広々と寝たい人、カップル向け)
  • ツインベッド(1人用のベッドが2台、友人同士や親子向け)

3. 「ホテル」か「アパートメント」かの違い

ホテル ニッコー サイゴンには、普通のホテルの部屋とは別に、「アパートメント」と呼ばれるタイプの部屋が用意されています。

アパートメントタイプは、その名の通り「マンションの一室」のような作りになっています。

  • キッチンが付いている
  • リビングと寝室が分かれている
  • 1ベッドルーム(60㎡〜)、2ベッドルーム(101㎡〜)などがある

数日間の観光なら普通のホテルタイプで十分ですが、「ベトナムの食材を買って料理をしてみたい」「家族4人で同じ部屋に泊まりたい」といった場合は、アパートメントタイプを選ぶのが正解です。

【比較表】部屋の種類・広さ・料金の目安まとめ

言葉だけでは分かりにくいので、主な部屋の種類と、広さ、料金の目安を分かりやすい表にまとめました。

※料金は時期や曜日、予約サイトのセール状況によって変動します。あくまで「大人2名で1泊した場合の目安」として参考にしてください。

部屋のタイプ名広さ特典・ラウンジ料金の目安(1泊1室)
デラックス ルーム40㎡なし(基本プラン)約20,000円〜
ニッコークラブ デラックス40㎡ラウンジ利用可約28,000円〜
ジュニア スイート60㎡ラウンジ利用可約35,000円〜
エグゼクティブ スイート69㎡ラウンジ利用可約45,000円〜
アパートメント (1ベッドルーム)60㎡〜プランによる約30,000円〜
アパートメント (2ベッドルーム)101㎡〜プランによる約45,000円〜

こうして比較してみると、「デラックスルーム」に1泊約8,000円を追加するだけで、お酒や食事が楽しめる「ニッコークラブ デラックス」に泊まれることが分かりますね。(2人で泊まれば、1人あたりプラス4,000円の計算です!)

気になるお部屋のタイプはありましたか? 実際の宿泊日の正確な料金や空室状況は、Agodaで確認してみてくださいね。

それぞれの部屋の特徴とおすすめな人

ここからは、それぞれの部屋の特徴と「どんな旅行に向いているか」をさらに詳しく解説していきます。 あなたの旅行スタイルを想像しながら読んでみてください。

デラックスルーム(通常フロア)|コスパ重視ならこれ!

ホテル ニッコー サイゴンの中で、最もベーシックな部屋が「デラックスルーム」です。 ベーシックと言っても、先ほど紹介した通り広さは40㎡もあり、5つ星ホテルらしい高級感と落ち着きのあるインテリアで統一されています。

デラックスルームがおすすめな人
  • 日中は観光や買い物で外に出ていることが多い人
  • ホテルの宿泊費をなるべく抑えたい人
  • ラウンジのアルコールや軽食は必要ない人

外でベトナムの美味しいローカルグルメをたくさん食べ歩きたい!という方は、ラウンジが付いていないこの部屋を選んで、宿泊費を浮かすのが賢い選択です。

「デラックスルーム」の料金をチェックするならこちらから!一番人気なので早めの予約がおすすめです。

ニッコークラブ デラックスルーム|ワンランク上の贅沢を!

部屋の広さや作りはデラックスルームと同じ(40㎡)ですが、高層階(21階〜23階)に位置しており、何よりも「クラブラウンジ」へのアクセス権がついているのが最大の特徴です。

ニッコークラブ デラックスがおすすめな人
  • ホテルの中でのんびり過ごす時間を大切にしたい人
  • お酒を飲むのが好きな人(ハッピーアワーでお酒が無料!)
  • 朝食から夕方の軽食まで、食事の手間を省きたい人

特に、夕方のハッピーアワーでは、ビールやカクテルなどのアルコール類と、夕食代わりになるほどの美味しい軽食(オードブル)が提供されます。 「観光で疲れたから、今日の夕飯はホテルのラウンジで済ませよう」という使い方ができるのは、本当に楽で贅沢ですよ。

ラウンジ特典付きの「ニッコークラブ デラックス」のプランや料金はこちらから確認できます。

スイートルーム|記念日や特別な旅行に!

ホテル ニッコー サイゴンには、さらに広いスイートルームも用意されています。 こちらも当然、クラブラウンジの利用特典がついています。

  • ジュニア スイート(60㎡)
    クイーンサイズのベッドが2台置かれた、ゆとりのある空間。
  • エグゼクティブ スイート(69㎡)
    寝室とリビングルームが完全に分かれている、超贅沢なお部屋。
スイートルームがおすすめな人
  • 新婚旅行や結婚記念日など、特別な旅行の人
  • とにかく広くて豪華な部屋で非日常を味わいたい人

お値段は張りますが、日本の高級ホテルでスイートに泊まることを考えたら、ベトナムの物価ならではの手の届きやすい価格設定になっています。

アパートメントタイプ|家族連れや長期滞在に!

普通のホテルルームとは違う「暮らすような滞在」ができるのがアパートメントタイプです。 広さは60㎡の1ベッドルームから、122㎡という巨大な部屋まであります。

最大のポイントは「キッチン」があることです。

アパートメントタイプがおすすめな人
  • 小さな子ども連れの家族旅行(離乳食の準備などがしやすい)
  • グループ旅行でワイワイ同じ部屋に泊まりたい人(2ベッドルーム以上がおすすめ)
  • 1週間以上の長期滞在で、自分で料理もしたい人

ベトナムのスーパーで新鮮なフルーツや食材を買ってきて、自分たちで調理して食べるのも、海外旅行の楽しい思い出になりますよ。

全室共通!ホテルニッコーサイゴンが選ばれる3つの理由(設備)

↑ホテルニッコーサイゴン公式サイトには、実際に利用したユーザーの評価や口コミ、さらには投稿画像も掲載しています。気になる方は、目を通しておくことをおすすめします😉

この記事では部屋の違いについて解説してきましたが、実はホテル ニッコー サイゴンには「どの部屋を選んでも共通して素晴らしい設備」があります。

私がベトナム旅行に行く際、あえて日系ホテルをおすすめする最大の理由がここにあります。

1. 海外では超貴重!全室ウォシュレット完備

※上記画像はTOTO公式サイトの「ウォシュレット」ページ

これが、ホテル ニッコー サイゴンを選ぶ最大のメリットと言っても過言ではありません。

すべての客室のトイレに、日本のTOTO製のウォシュレット(温水洗浄便座)が完備されています。

ベトナムをはじめとする東南アジアでは、高級ホテルであってもウォシュレットが付いていないのが普通です。(トイレの横に小さなシャワーホースが付いているだけのことが多いです)。

「海外のトイレ事情が不安……」という方にとって、部屋にいつも通りの清潔な日本のトイレがある安心感は、何物にも代えがたい価値があります。

2. 足を伸ばして入れるバスタブと独立シャワー

日系ホテルらしく、お風呂の作りも日本人好みになっています。

  • 深くて広いバスタブ(湯船)
  • バスタブとは別に独立したシャワーブース

この2つが分かれているため、「お湯をためてゆっくり浸かった後、シャワーでサッと流す」という日本のお風呂と同じ使い方ができます。 海外のホテルによくある「浅いバスタブの中でシャワーを浴びる」という窮屈な思いをしなくて済むのは、1日の疲れを取る上でとても重要です。

3. 日本語対応スタッフがいる安心感

設備ではありませんが、ソフト面のサービスもピカイチです。

ホテル ニッコー サイゴンには日本人スタッフ、または日本語が流暢に話せる現地スタッフが常駐しています。

  • チェックイン・チェックアウトの手続き
  • おすすめのレストランの予約
  • 万が一、体調を崩したときの相談

これらをすべて日本語で対応してもらえるのは、特に初めてのベトナム旅行や、英語でのコミュニケーションに不安がある方にとって、大きな心の支えになります。

まとめ:ホテル ニッコー サイゴンで最高のベトナム滞在を!

ホテル ニッコー サイゴンの部屋の違いについて解説してきましたが、疑問は解決しましたか? 最後に、選び方のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 安さと広さの両立なら ⇒ 「デラックスルーム(40㎡)」
  • ラウンジでお酒や食事を無料で楽しむなら ⇒ 「ニッコークラブ デラックス」
  • 特別な日の贅沢なら ⇒ 「スイートルーム」
  • 家族旅行や料理を楽しむなら ⇒ 「アパートメントタイプ」

そして、どの部屋を選んでも「ウォシュレット」「広いバスタブ」「日本語対応」という日系ホテル最高の安心感がついてきます。

ベトナム・ホーチミン旅行のホテル選びで迷っているなら、ホテル ニッコー サイゴンを選んでおけば絶対に失敗はありません! ぜひ、あなたの旅行スタイルにピッタリの部屋を見つけて、素敵なベトナム滞在を楽しんでくださいね。

日付によって料金は変わるので、まずはAgodaで希望する日程の空室状況と最新の料金をチェックしてみてください!

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