ダナンのホテル|子連れでウォータースライダー満喫!親もくつろげる宿の選び方

ホテル選び・宿泊先選び
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まさゆき

愛知県高浜市に住む40代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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こんにちは、ブログ運営者のまさゆきです! 私はベトナム人の妻と二人暮らしをしており、毎年妻の帰省に便乗してベトナムを訪れています。リゾート地であるダナンにもよく足を運ぶため、現地のホテル事情にはすっかり詳しくなりました。

そんな私のもとに、日本に住む友人たちからよくこんな相談が寄せられます。

「今度ダナンに家族旅行に行くんだけど、子どもが喜ぶウォータースライダーがあるホテルを知らない?」 「でも、親もリゾート気分でゆっくりくつろげるところがいいんだよね……」

子どもを思い切り遊ばせたいけれど、せっかくの海外旅行だから大人だって癒やされたい。これ、子連れ旅行あるあるですよね。

結論からお伝えします。ダナンでこのワガママを両方叶えてくれるホテルは、以下の3つです。

  1. ダナン三日月 ジャパニーズ リゾーツ&スパ
    (天候を気にせず遊び尽くしたい・温泉に入りたいご家族向け)
  2. ハイアット リージェンシー ダナン リゾート&スパ
    (南国リゾートの高級感と砂遊びを楽しみたいご家族向け)
  3. シェラトングランド・ダナン・ビーチリゾート&スパ
    (超巨大プールで遊びつつ、親はカバナで休みたいご家族向け)

この記事では、ダナンをよく知る私が、友人ファミリーに提案するつもりで徹底的にリサーチした「子連れ&親も大満足のホテル」を詳しく比較・解説します。

読めば必ず、あなたの家族にぴったりのホテルが見つかりますよ!

結論!ウォータースライダーがあるダナンのおすすめホテル3選

まずは、おすすめする3つのホテルの特徴をわかりやすく比較表にまとめました。 ご自身の家族が何を一番重視したいか、思い浮かべながら見てみてください。

ホテル名スライダーの充実度雨の日の対応親のくつろぎポイントこんな家族におすすめ!
ダナン三日月★★★★★(大型あり)屋内プールあり(◎)日本式温泉、露天風呂雨季の旅行、遊びも温泉も満喫したい
ハイアット★★★☆☆(幼児〜小学生向け)屋外メイン(△)高級感、充実した大人のプールリゾート感を重視、海のような砂プール
シェラトン★★★★☆(ミニウォーターパーク)屋外メイン(△)プールサイドのカバナ(無料)圧倒的な広さのプール、親はのんびり

それでは、それぞれのホテルの魅力と、なぜ親もくつろげるのかを詳しく見ていきましょう。

1. ダナン三日月 ジャパニーズ リゾーツ&スパ:雨季でも安心!温泉付きで親も極楽

「とにかく子どもに水遊びをさせたい!」「雨が降ったらどうしよう…」と心配なパパ・ママに真っ先におすすめしたいのが、ダナン三日月 ジャパニーズ リゾーツ&スパです。

ここは、日本の「ホテル三日月」グループが運営する巨大リゾート。最大の魅力は、なんといっても敷地内にある「Mikazuki Water Park 365」です。

子どもが喜ぶポイント:屋内外の巨大ウォーターパーク

ここには、ベトナム最長クラスとなる全長約140mの巨大な「ドラゴンスライダー」があります。これだけでも子どもたちのテンションは最高潮になるはずです。 さらに、流れるプールや波のプール、小さなお子様でも安心なキッズ用のウォーターパークまで揃っています。

そして、ここ、意外と重要です!

ダナン三日月には「屋内ウォーターパーク」があります。ダナンは9月〜1月頃が雨季にあたり、雨が続くことがあります。せっかくの旅行が雨で台無し……という悲劇も、屋内プールがあるこのホテルなら防ぐことができます。

親がくつろげるポイント:本格的な「日本の温泉」

子どもが遊んだ後、大人が最高に嬉しいのが「温泉」です。 ダナン三日月には、なんと日本有数の温泉名所から定期的に輸入しているという本格的な大浴場があります。水着着用で家族一緒に入れる露天風呂エリアと、日本の銭湯のように裸でくつろげるエリアの両方が用意されています。

また、「ファミリールーム」という広さ70平米の客室のバルコニーには、なんと専用の露天風呂が付いています。子どもが寝静まった後、ダナンの夜景や海を眺めながらバルコニーの露天風呂に浸かる時間は、親にとって最高の癒やしになるはずです。

2. ハイアット リージェンシー ダナン:高級リゾート感と白砂プールが魅力

「せっかくの海外だから、南国らしい高級リゾートの雰囲気を大切にしたい」というご家族には、ハイアット リージェンシー ダナン リゾート&スパがぴったりです。

子どもが喜ぶポイント:スライダーと魔法の「サンドプール」

ハイアットには5つの屋外プールがあり、そのメインプールにスリル満点のウォータースライダーが設置されています(利用は身長80cm以上など条件あり)。

そして、子連れに大好評なのが「サンドプール」です。 プールの底や周りに本物の白い砂が敷き詰められており、まるで遠浅の海にいるような感覚で遊べます。「本物の海は波があって少し怖い」という小さなお子様でも、このサンドプールなら安全に砂遊びと水遊びを同時に楽しめます。

親がくつろげるポイント:洗練された空間とキッズクラブ

ハイアットの魅力は、何と言ってもその「洗練されたリゾート感」です。 広大な敷地内は緑にあふれ、どこを切り取っても絵になります。大人はプールサイドのデッキチェアでトロピカルドリンクを飲みながら、優雅な時間を過ごすことができます。

また、ホテル内には「キャンプ ハイアット」と呼ばれる充実したキッズクラブ(託児施設・プレイエリア)があります。アーケードゲームやPlayStation 5のほか、自然と触れ合える体験型ガーデンもあります。少しの時間、お子様をキッズクラブのプログラムに参加させ、その間に夫婦だけでゆっくりスパに行ったり、静かなレストランで食事をしたりする……といった、大人ならではの贅沢な使い方も可能です。

3. シェラトングランド・ダナン:250mの巨大プールと無料カバナでリラックス

「とにかく広いプールで開放感を味わいたい!」というご家族には、シェラトングランド・ダナン・ビーチリゾート&スパを強くおすすめします。

子どもが喜ぶポイント:水が降る!ミニウォーターパーク

このホテルの目玉は、なんといっても全長約250mというダナン最長クラスのインフィニティプールです。海に向かってどこまでも続くような巨大プールは、大人も子どもも圧倒されます。

もちろん、子どもの遊び場もバッチリです。メインプールとは別に、子ども向けの「ミニウォーターパーク」が用意されています。ここには、ウォータースライダーやチューブライド、スレートンネル、そして一定時間ごとに大量の水がザバーンと降ってくる巨大バケツのアトラクションがあり、子どもたちは間違いなく大はしゃぎします。

親がくつろげるポイント:プールサイドの「カバナ」が無料

子どもがミニウォーターパークで遊んでいる間、大人はどうするのか? シェラトングランドの素晴らしいところは、プールサイドにある屋根付きのくつろぎスペース「カバナ」が無料で利用できる点です(※多くの高級ホテルでは有料の場合があります)。

直射日光を避けて日陰のカバナに寝転びながら、楽しく遊ぶ子どもを目の前で見守ることができる。これは、親にとって精神的にも肉体的にも非常にラクで、最高のリラックスタイムになります。無料のキッズクラブも併設されているため、遊びの選択肢が多いのも親にとっては助かるポイントです。

失敗しない!子連れ&親も大満足なホテル選び 3つのポイント

ここまでおすすめの3つのホテルを紹介しましたが、「自分たちにはどれが合っているかな?」と迷う方もいるかもしれません。 そこで、ダナンでのホテル選びで絶対に失敗しないための3つのチェックポイントを解説します。

ポイント1:スライダーの「利用条件(身長・年齢)」を確認する

ここが一番の落とし穴です!

「スライダーがあるホテルを選んだのに、いざ行ってみたらうちの子は滑れなかった……」という悲劇は絶対に避けたいですよね。

ホテルのウォータースライダーには、安全のために必ず利用条件(身長制限など)が設けられています。 例えば、今回紹介したホテルの場合、公式サイトの情報を確認すると以下のようになっています。

  • ハイアット リージェンシー ダナン
    16歳未満、身長80cm以上、泳げるお子様のみ。
  • ダナン三日月
    巨大なドラゴンスライダーは身長120cm以上(120〜140cmは保護者同伴)。ただし、キッズ用の小さなスライダーもあります。

「うちの子の身長で滑れるスライダーはあるか?」

ホテルを予約する前に、必ずこの点を確認してください。幼児の場合は、ハイアットのサンドプールや、シェラトンのミニウォーターパークのような、身長制限があまり厳しくない水遊びエリアが充実しているホテルを選ぶのが安心です。

ポイント2:「雨季(9月〜1月)」の旅行なら屋内プールを重視する

ダナンの気候は、大きく分けて「乾季(2月〜8月)」と「雨季(9月〜1月)」があります。

夏休みの旅行であれば乾季なので問題ありませんが、もしシルバーウィークや年末年始など、雨季の時期に旅行を計画している場合は注意が必要です。ダナンの雨季は、1日中シトシトと雨が降る日もあれば、急に強い雨(スコール)が降ることもあります。

「せっかく水着を持ってきたのに、寒くてプールに入れない……」 そんなリスクを回避したいなら、「ダナン三日月」一択と言っても過言ではありません。全天候型の巨大な屋内ウォーターパークがあるため、外が土砂降りでも、子どもたちは1日中スライダーや波のプールで遊び倒すことができます。

旅行する時期の天候リスクを考えてホテルを選ぶことは、子連れ旅行を成功させる大きなカギになります。

ポイント3:「親が休めるスペース」がプールの近くにあるか

子連れ旅行は、とにかく体力を消耗します。だからこそ、「親の休憩スペース」の有無が満足度に直結します。

  • 子どもが遊んでいるのを日陰で座って見守れるか?
    (シェラトンの無料カバナは最高です)
  • 疲れた体をすぐに癒やせる設備があるか?
    (ダナン三日月の温泉は最強です)
  • 少しだけ子どもを預けられる安全な場所はあるか?
    (ハイアットやシェラトンのキッズクラブは心強い味方です)

「子どもが喜ぶから」という理由だけでホテルを選ぶと、親がクタクタになってしまいます。「ここで子どもを遊ばせている間、自分たちはどうやって過ごすか?」という具体的な利用シーンを想像して選ぶと、家族全員が笑顔で帰国できるはずです。

まとめ:目的に合わせて最高のダナン滞在を!

今回は、ダナンで「子連れでウォータースライダーを満喫できて、かつ親もくつろげる」という条件を満たす、おすすめのホテル3選をご紹介しました。

最後にもう一度、選び方のポイントをまとめます。

  • 【ダナン三日月】
    雨季の旅行や、天候を気にせずスライダー遊びと「温泉」を満喫したいご家族へ。
  • 【ハイアット】
    洗練されたリゾート感と、安全な「白砂のプール」で優雅に過ごしたいご家族へ。
  • 【シェラトン】
    250mの巨大プールと、親が休める無料の「カバナ」を重視するご家族へ。

どのホテルも、子連れファミリーにとって素晴らしい思い出になること間違いなしの設備が整っています。

気になるホテルが見つかったら、ぜひAgodaなどの予約サイトで希望日程の料金と空室状況を確認してみてください。(※ホテルの料金は季節や予約タイミングによって変動します。ファミリールームなどの人気客室は早めに埋まってしまうことが多いので、早めのチェックがおすすめです!)

しっかりと準備をして、ダナンで最高の家族旅行を楽しんでくださいね!

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