ベトナム旅行のeSIMおすすめ3選|到着後すぐに使えて設定が簡単なeSIM

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まさゆき

愛知県高浜市に住む30代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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こんにちは!ブログ運営者のまさゆきです。

実は私の妻はベトナム人で、ホーチミンから車で約80キロほど離れたのどかな町の出身です。今では毎年、妻の帰省に便乗してベトナムへ渡り、ローカルな美味しいベトナムグルメや街の熱気を思う存分満喫しています。

そんな毎年のベトナム渡航で、私が一番痛感しているのが「スマホのネット環境の重要性」です。 「空港に到着した瞬間からGrab(配車アプリ)を使いたい!」 「家族にLINEで無事を伝えたい!」 「現地の美味しいローカル食堂をGoogleマップですぐに探したい!」

そんなあなたにズバリおすすめなのが、スマホひとつで完結する「eSIM(イーシム)」です! この記事では、毎年のようにベトナムの田舎から都市部まで飛び回っている私のリアルな体験をもとに、ベトナム旅行で絶対に失敗しないeSIMおすすめ3選を徹底比較します。

小学生が読んでもわかるくらい、図解や一覧表を使って単刀直入にまとめました。スマホでサクッと読める構成にしているので、旅行前の準備にぜひ役立ててくださいね!

ベトナム旅行はeSIMが最強!私の体験談

結論からお伝えします。ベトナム旅行の通信手段は、レンタルWi-Fiでも従来のSIMカードでもなく、圧倒的に「eSIM」がラクでコスパが良いです!

なぜレンタルWi-FiやSIMカードではなく「eSIM」なのか?

これまでの海外旅行では、日本の空港でレンタルWi-Fiを借りたり、現地に着いてから小さなSIMカードをスマホにピンで差し替えたりするのが当たり前でした。しかし、これらには以下のような「旅行中のストレス」が伴います。

レンタルWi-Fiのデメリット
  • 常に持ち歩く必要があり、荷物が重くなる
  • ルーターのバッテリーが切れるとネットが使えなくなる
  • 受け取りや返却の手続き・待ち時間が面倒
物理SIMカードのデメリット
  • 米粒ほど小さな日本のSIMカードを取り出すため、紛失のリスクが非常に高い
  • 機内などの揺れる場所での差し替え作業がストレス

eSIMなら、これらのデメリットが一切ありません!

eSIMとは、スマホの中に最初から組み込まれている「デジタルのSIM」のことです。物理的なカードの出し入れは不要で、オンラインで購入して発行されるQRコードを読み込むだけで、現地の通信回線が使えるようになります。

参照元:総務省 デジタル活用支援に関する情報

ホーチミン郊外の村でも電波はサクサク!

「ベトナムのネット環境ってどうなの?田舎でもちゃんと繋がるの?」と不安に思う方も多いでしょう。

私の妻の実家は、ホーチミン市の中心部から約80キロ離れた郊外にあります。周囲は海老や蟹の養殖池が広がる大自然のローカルエリアですが、eSIMを使えばしっかり現地の4G回線(ViettelやVinaphoneなど)に繋がり、LINE通話や動画視聴もサクサクできました!

現地の最大手通信キャリアの回線をそのまま使うため、日本にいる時とほとんど変わらない感覚でネットが使えます。

※ベトナムは比較的治安の良い国ですが、都市部ではスリやひったくりも発生しています。渡航前には必ず現地の安全情報を公的機関でチェックしておきましょう。

参照元:外務省 海外安全ホームページ(ベトナム)

【注意点】事前に日本で設定しておくのがマスト

eSIMを利用する上で、たった一つだけ気をつけてほしい「最大のポイント」があります。 それは「必ず日本を出発する前(Wi-Fi環境がある場所)に、プランの購入と設定(QRコードの読み込み)を済ませておくこと」です!

ベトナムの空港(タンソンニャット国際空港やノイバイ国際空港)は非常に混雑しており、空港のフリーWi-Fiは接続が不安定なことが多々あります。日本にいる間に設定を済ませておけば、ベトナムの空港に着陸してスマホの「機内モード」をオフにした瞬間、すぐにネットが開通します。この快適さを知ると、もう二度と元には戻れません!

ベトナム旅行向けeSIMおすすめ3選の比較表と特徴

「じゃあ、結局どのeSIMを選べばいいの?」という疑問にズバリお答えします! 毎年ベトナムへ行く私が、通信の安定性・価格・使いやすさを徹底的に比較し、「到着後すぐに使えて、設定が簡単なeSIM」を3つに厳選しました。

まずは以下の比較一覧表をご覧ください。

サービス名こんな人にピッタリ!最安プラン目安特徴・容量プランサポート体制
VOYAGEESIM迷ったらコレ!安さと通信の安定性を重視約900円~1日1GB(超過後も128kbpsで通信可)メール・チャット等
Glocal eSIM容量を気にせず動画やSNSを無制限で楽しみたい約1,680円~全プラン無制限・テザリング可能平日・日本語対応
trifaeSIM初心者!アプリでサクッと設定を終わらせたい約790円~1GBの少容量〜無制限まで柔軟に選択アプリ内24時間チャット

それぞれのeSIMの強みやスペックを、さらに詳しく解説していきます。

おすすめ①:VOYAGEESIM(ボヤージュeSIM)

圧倒的なコスパと、データ超過後も通信が途絶えない安心感が魅力!

「VOYAGEESIM」は、ベトナムの通信大手(ViettelやVinaphone)のネットワークを自動でキャッチしてくれるため、都市部から田舎町までどこでも安定して繋がります。

  • 無駄のない料金設定
    3日間や5日間の旅行に合わせた日単位のプランが非常にリーズナブルです。
  • 通信が完全に止まらない安心感
    もし1日のデータ容量(例えば1GB)を使い切ってしまっても、通信が完全に遮断されるわけではありません。最大128kbpsという速度(テキストのLINEメッセージが送れる程度の速度)で使い続けることができるのが最大のメリットです。
  • 即時発行ですぐ使える
    購入後、すぐにQRコードがメールで届くため、出発前日や空港に向かう電車の中での手配でも十分に間に合います。

とにかくコストを抑えつつ、通信が途切れるリスクをなくしたい方には一番のおすすめです。

参照元:VOYAGEESIM 公式サイト

おすすめ②:Glocal eSIM(グローカルeSIM)

日本の企業が運営!全プラン無制限で動画もテザリングも余裕!

「Glocal eSIM」は、海外用Wi-Fiなども手掛ける日本の企業(株式会社グローカルネット)が提供・運営しているため、安心して利用できます。

  • 全プランが「データ無制限」で超優秀
    3日間、5日間など自分の旅行日数に合わせて購入できるプランが、すべて「データ無制限」となっています。「カフェの待ち時間に動画を見たい」「ベトナムの絶景をInstagramのストーリーにたくさんアップしたい」という方には神プランです!
  • 会員登録不要で即日発行
    面倒な専用アプリのダウンロードや事前の会員登録は不要です。公式サイトから購入するとすぐにQRコードが送られてくるので、サクッと設定が終わります。
  • テザリング(ネット共有)が可能
    パソコンやタブレットを使いたい方や、同行者のスマホとネットを分け合いたい方にも最適です。

「海外でデータ容量が足りなくなって追加購入するのが一番嫌だ!」という方には、容量を気にせず使い倒せるGlocal eSIMがピッタリです。

参照元:Glocal eSIM 公式サイト

おすすめ③:trifa(トリファ)

日本の旅行用eSIMアプリでDL数No.1!初心者でも迷わない使いやすさ

「trifa(トリファ)」は、とにかく「アプリの使いやすさ」と「手厚いサポート」に特化しています。

  • 最短3分で設定完了
    専用アプリをダウンロードして、画面の指示に従うだけで購入から初期設定までが全て完結します。QRコードを別の端末に表示させて読み込む…といった手間すらありません。
  • 24時間いつでも日本語チャットサポート
    「設定方法がわからない」「繋がらない」と困ったときでも、アプリ内のチャットから24時間いつでも日本語でオペレーターに質問できます。海外でネットが繋がらない時のパニックを考えると、これは本当に心強いです。
  • 1GBから選べる柔軟なプラン
    「ホテルやカフェのWi-Fiをメインにするから、移動中のGrab配車やマップ検索だけネットが使えればいい」という方は、1GB(790円〜)の超格安プランを選ぶことも可能です。

「スマホの操作はあまり得意じゃない」「eSIMってなんだか難しそうで不安…」と感じている方には、ダントツでtrifaをおすすめします。

参照元:trifa 公式サイト

私が実際に使ってみて一番のおすすめはコレ!

私個人のイチオシはズバリ、「Glocal eSIM」です!

妻の実家(養殖場)でのんびりしている間、私は日本の様子が気になってYouTubeを見たり、副業のFXのチャートを頻繁にチェックしたりします(笑)。全プランが無制限なので、データ残量を気にして画質を落とすなどのストレスがないのは本当に快適です。

さらに、私がスマホをルーター代わりにして、ベトナムに帰省して現地のSIMを持っていない妻のスマホにテザリングで電波を分けてあげることもできるので、結果的に2人分の通信費が浮き、めちゃくちゃコスパが良かったです!

ベトナム旅行でeSIMを使うための手順

「eSIMの便利さはわかったけど、設定が難しそう…」と感じる方のために、小学生でも迷わずできる3つのステップで解説します。

ステップ1:SIMフリー端末・eSIM対応か確認する

まずは、今あなたが使っているスマホが「eSIMを使える状態」かどうかを確認してください。 チェックするポイントは以下の2つだけです。

  1. eSIM対応機種か?
    • iPhoneの場合
      「iPhone XS」や「iPhone XR」以降に発売された機種(iPhone 11、12、13など)であれば、ほぼ全て対応しています。
    • Androidの場合
      Google Pixelシリーズ(3a以降)や、最近のGalaxy、Xperiaなどは多くが対応していますが、念のためご自身の機種名で検索して確認してください。
  2. SIMロックが解除されているか?
    • スマホを購入した携帯会社(ドコモやau、SoftBankなど)以外の電波も使える「SIMフリー」の状態になっている必要があります。最近のスマホは最初からSIMフリーですが、数年前に購入したスマホの場合は、各キャリアのマイページ(ネット)から無料でSIMロック解除手続きができます。

参照元:総務省 SIMロック解除に関するガイドライン

ステップ2:日本国内でプラン購入・QRコード設定

ベトナムに向けて出発する前(自宅や、日本の空港の待ち時間などWi-Fiがある環境)に、以下の設定を済ませます。

  1. 上記で紹介したおすすめサイト(VOYAGEESIM、Glocal eSIM、trifaなど)から、旅行日数に合ったプランを購入します。
  2. メールで送られてくる「QRコード」を、設定するスマホのカメラで読み込みます。(※trifaなどのアプリ完結型の場合は、アプリの指示に従うだけでOKです)
  3. スマホの画面に「eSIMをアクティベートしますか?」というような案内が出るので、そのまま「続ける」を押して追加を完了させます。

※この時点ではまだ「ベトナムの回線はオフ」にしておき、日本の回線(主回線)をオンにしたままにしておいてください。

ステップ3:ベトナム到着後、機内モードを解除して回線切替

ベトナムの空港に着陸し、「電子機器の電源を入れても良い」とアナウンスがあったら、機内の座席で以下の操作をします。

  1. スマホの「機内モード」を解除する。
  2. スマホの設定画面から「モバイル通信」を開き、今まで使っていた日本の回線(主回線)をオフにする。
  3. ステップ2で追加しておいた「ベトナムのeSIM回線」をオンにし、データローミングもオンにする。

たったこれだけです!空港のボーディングブリッジを歩いている間に、すでにスマホのアンテナが立って現地のインターネットがサクサク使えるようになっています。

ベトナムの通信事情と旅行を楽しむコツ

最後に、ベトナムでのネット環境について、旅行をさらに充実させるための豆知識をお伝えします!

カフェやホテルのフリーWi-Fiだけでは不十分な理由

ベトナムは東南アジアの中でもトップクラスの「Wi-Fi大国」です。都市部のホーチミン、ハノイ、ダナンなどに行けば、おしゃれなカフェやレストラン、ショッピングモール、ホテルにはほぼ確実に無料Wi-Fiが飛んでいます。

「それなら、わざわざeSIMを買わなくてもフリーWi-Fiだけで乗り切れるのでは?」と思うかもしれませんが、それは絶対にやめておいた方が良いです!理由は以下の通りです。

  • セキュリティのリスク
    パスワードがない、または誰でも知っているパスワードのフリーWi-Fiは、通信内容を盗み見られる危険性が非常に高いです。クレジットカード情報やSNSのパスワードが漏洩するリスクがあります。
  • 移動中の路上では完全に圏外になる
    お店を一歩出るとネットが途切れます。迷子になった時や、緊急時に連絡手段がないのは致命的です。
  • 通信速度が不安定
    多くの人が同時接続するカフェなどでは、画像の読み込みすらできないほど遅くなることがよくあります。

安全かつ快適にベトナム旅をするなら、暗号化された自分専用のネット回線(eSIM)は絶対に必要不可欠です。

参照元:総務省 国民のためのサイバーセキュリティサイト(Wi-Fi利用の注意点)

Grab(配車アプリ)やマップを使うならネット環境は必須

ベトナム旅行を100倍快適にする必須アイテムが「Grab(グラブ)」というタクシー・バイクの配車アプリです。

ベトナムでは流しのタクシーに乗ると、メーターを回さずに高額な料金を請求される(ぼったくり)リスクがゼロではありません。しかし、Grabを使えば、事前にアプリ上で行き先を指定し、料金が確定した状態で車を呼ぶことができます。

運転手に行き先をベトナム語で伝える必要もなく、登録したクレジットカードで自動決済されるため、言葉が通じなくてもめちゃくちゃ安心です。

しかし、このGrabを道端や観光地で呼ぶためには、当たり前ですが「安定したネット環境」が必須となります。 美味しいフォーやバインミー(ベトナムサンドイッチ)のローカル名店をGoogleマップで探しながら歩く時も、ネットが繋がっていなければ道に迷って時間をロスしてしまいます。

私が妻の実家付近で、地元民しか知らないようなディープな海鮮食堂をめぐる時も、いつでもどこでも繋がるeSIMの電波には本当に助けられています。

参照元:在ベトナム日本国大使館(安全の手引き・交通事情)

ベトナム旅行のeSIMに関するよくある質問(FAQ)

閲覧者の方からよくいただく疑問をまとめました。

Q1. eSIMのデータ容量はどれくらい必要ですか?

A. 1日あたり「1GB〜2GB」が目安です。

マップで道を調べたり、LINEでメッセージのやり取りをしたり、ネット検索をする程度であれば1日1GBで十分足ります。もしホテルにいる時間以外も動画をたくさん見たり、SNSに動画をアップロードしたりする場合は、1日3GB以上のプランや「無制限プラン」を選ぶと安心です。

Q2. テザリング(インターネット共有)はできますか?

A. 多くのeSIMでテザリング可能です。

今回おすすめした「Glocal eSIM」などはテザリングに対応しています。ただし、無制限プランであっても、短期間に極端に大容量のデータ通信(パソコンで大容量ファイルをダウンロードするなど)を行うと、現地の通信会社の判断で一時的に速度制限がかかる場合があるので注意しましょう。

Q3. ベトナムで電話番号での通話(音声通話)は使えますか?

A. 基本的にeSIMは「データ通信専用」です。

通常の電話番号(090などから始まるものや現地の番号)を使った音声通話はできません。ただし、LINEやSkype、Instagramの通話機能など、インターネット回線を使った通話(IP電話)は全く問題なく利用できます。家族や友人との連絡はLINE通話で十分ですし、お店の予約なども最近はFacebookメッセンジャーなどで連絡できることが多いです。

記事のまとめ

いかがでしたでしょうか? ベトナム旅行のネット環境は、「到着してすぐ使えて、設定も簡単、そして紛失のリスクがないeSIM」で決まりです!

最後に、おすすめ3選をもう一度おさらいしておきます。

私の毎年の体験上、事前のネット環境の準備さえしっかりしておけば、ベトナムでの移動や観光、グルメ探しが100倍スムーズになります。奥さんの実家があるような大自然のローカルエリアでも快適に繋がったので、電波の心配は全く無用です!

ぜひ、あなたの旅のスタイルにぴったりのeSIMを選んで、美味しいベトナムグルメや活気あふれる素晴らしい景色を思う存分楽しんできてくださいね!最高のベトナム旅行になることを応援しています!

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