ベトナムで女一人旅|女性でも安心のおすすめ観光スポット5選!

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まさゆき

愛知県高浜市に住む30代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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こんにちは!ブログ運営者の「まさゆき」です。 愛知県で会社員をしながら、休日は趣味の海外旅行や食べ歩きを楽しんでいます。

実は私、妻がベトナム人なんです! 妻はベトナム南部、ホーチミンから80キロほど離れた自然豊かな町の出身。 実家は海老や蟹の養殖場を営んでいます。

妻と出会ったことがきっかけでベトナムの魅力にすっかりハマってしまい、今では妻が毎年ベトナムへ帰省するのに便乗して、私も毎年ベトナムを訪れています。

「ベトナムって女性が一人で行っても安全なの?」 「英語が話せなくても大丈夫?」 「どこに行けば楽しめるの?」

そんな不安や疑問を持つ方に向けて、毎年ベトナムを訪れている私のリアルな実体験と、現地出身の妻から聞いた生の情報をもとに、女性一人でも安心して楽しめるベトナム旅行のコツや、おすすめの観光スポットをご紹介します!

スマホでもサクサク読めるように分かりやすくまとめましたので、ぜひ最後まで読んで旅行の参考にしてくださいね。

ベトナム女一人旅の基本情報!治安・費用・持ち物を徹底解説

初めてのベトナム女一人旅。 まずは、「なぜベトナムが選ばれるのか?」そして「安全に楽しむための基本情報」をしっかりと確認しておきましょう!

なぜベトナムが女性の一人旅に選ばれるの?人気の理由3選

ベトナムは、今日本の女性からとっても人気のある旅行先です。 その理由は大きく分けて3つあります!

  1. 物価が安くてプチプラで楽しめる!
    • 日本と比べて物価が安いため、可愛い雑貨をたくさん買ったり、高級スパでマッサージを受けたりしてもお財布に優しいです。
  2. ご飯がヘルシーで美味しい!
    • フォー(米粉の麺)や生春巻きなど、たっぷりの野菜を使った料理が多く、女性に大人気です。過去に調理師学校に通っていた私も、ベトナム料理の繊細な味付けにはいつも驚かされます。
  3. 可愛いカフェやインスタ映えスポットがいっぱい!
    • フランスの植民地だった歴史があるため、ヨーロッパ風の美しい建物とアジアの活気が混ざり合った、とってもおしゃれな街並みが楽しめます。

ベトナムの気になる治安は?外務省の情報と現地での安全対策

一人旅で一番気になるのは、やっぱり「治安」ですよね。

結論から言うと、ベトナムは東南アジアの中でも比較的治安が良い国です。 日中、女性が一人で街を歩いて観光を楽しむ分には、大きな危険を感じることは少ないでしょう。

しかし、日本と全く同じように安全というわけではありません。 スリやひったくりなどの「軽犯罪」には注意が必要です。

安全な旅行にするために、日本の政府機関が発信している情報も必ずチェックしましょう。

【ベトナムの治安と注意点まとめ】

注意するポイント具体的な対策
スリ・ひったくりスマホを歩きながら見ない。バッグはチャック付きにして前に抱える。
ぼったくりタクシー流しのタクシーには乗らず、必ず配車アプリ「Grab(グラブ)」を使う。
交通ルール(バイク)バイクがとても多いです!道を渡る時は、走らずゆっくり一定のペースで歩くのがコツです。

私の妻も、「スマホを道端で操作していると、バイクにひったくられることがあるから絶対に気をつけて!」といつも口酸っぱく言っています。

参照元:外務省 海外安全ホームページ(ベトナム)

女性が一人で安全に旅するための「3つの絶対ルール」

現地をよく知る私たち夫婦から、女性が一人旅をする際の「3つの絶対ルール」をお伝えします!

  • ルール1:夜遅く(21時以降)は一人で出歩かない!
    暗い路地裏などは避け、夜は早めにホテルに戻ってリラックスしましょう。
  • ルール2:派手すぎる服装や高価なアクセサリーは避ける!
    お金持ちに見えるとスリのターゲットになりやすくなります。動きやすいカジュアルな服装が一番です!
  • ルール3:移動は必ず配車アプリ「Grab」を利用する!
    Grabを使えば、事前に料金が決まっていてクレジットカード決済ができるので、お金のトラブルが一切ありません。日本航空(JAL) ベトナムへの渡航情報・移動手段などの大手航空会社のサイトでも、配車アプリの利用が推奨されています。

参照元:日本航空(JAL) ベトナムへの渡航情報・移動手段

2泊3日・3泊4日の費用目安と、女子旅必須の持ち物リスト

「予算はどれくらい必要なの?」という疑問にお答えします。 以下は、女性が一人で少し贅沢に楽しむ場合の目安です。

  • 2泊3日の場合:約7万〜10万円
  • 3泊4日の場合:約9万〜12万円
    (※航空券、中級ホテル、食事、観光、スパ代など全て込みの目安です)
女子旅に絶対持っていくべき持ち物リスト
  • ✅ 日焼け止め&日傘(日差しがとても強いです!)
  • ✅ ウェットティッシュ&ポケットティッシュ(トイレに紙がないお店もあります)
  • ✅ 虫除けスプレー(デング熱などの予防のため必須です)
  • ✅ 羽織りもの(カーディガンなど)(外は暑いですが、お店の中は冷房でキンキンに冷えています)
  • ✅ 胃腸薬・常備薬(食べ慣れないものでお腹がゆるくなることも)

女性に絶対おすすめ!ベトナムの絶景・癒し観光スポット5選

それでは、毎年ベトナムを訪れている私が厳選した、女性一人旅に絶対おすすめの観光スポットを5ヵ所ご紹介します!

女性が一人でも安心して観光できる治安の良い観光スポットです😄

1. 【ホーチミン】ドンコイ通りで可愛い雑貨巡りと極上スパ体験

ベトナム最大の都市・ホーチミン。 その中心にある「ドンコイ通り」は、おしゃれなカフェや可愛いベトナム雑貨のお店が立ち並ぶ、まさに女子旅の聖地です!

【おすすめポイント】

項目詳細
見どころコロニアル建築(サイゴン大教会、中央郵便局)、ベトナム雑貨店、カフェ
一人旅おすすめ度★★★★★(満点!)
楽しみ方カゴバッグや刺繍ポーチを安くゲットして、疲れたら格安スパでフットマッサージ!

ドンコイ通りは道も整備されていて明るく、女性一人でも安心してお買い物が楽しめます。 歩き疲れたら、2,000円〜3,000円程度で受けられる本格的なスパで癒やされるのが最高のプランです!

2. 【ダナン】ミーケビーチで極上リゾート気分!ダナン大聖堂も必見

近年、リゾート地として大人気なのがベトナム中部の「ダナン」です。 海沿いには綺麗なホテルが並び、ゆったりとした時間が流れています。

【おすすめポイント】

項目詳細
見どころミーケビーチ、ピンクの教会(ダナン大聖堂)、ハン市場
一人旅おすすめ度★★★★☆
楽しみ方海沿いのカフェで波の音を聞きながら読書。ピンクの教会で写真撮影!

ダナンはホーチミンやハノイに比べてバイクの数も少なく、街全体の雰囲気がのんびりしているため、初めての一人旅でもリラックスして過ごせます。 「ピンクの教会」として有名なダナン大聖堂は、SNS映え間違いなしのスポットですよ!

3. 【ホイアン】夜のランタン祭りで世界遺産を歩くノスタルジック体験

ダナンから車で約40分の場所にある「ホイアン」。 街全体が世界遺産に登録されており、古い木造建築が並ぶノスタルジックな雰囲気が魅力です。

【おすすめポイント】

項目詳細
見どころ旧市街の街並み、ナイトマーケット、ランタン流し
一人旅おすすめ度★★★★★
楽しみ方夕方から街に灯る無数のランタンを眺めながらのお散歩。

ホイアンの夜は、街中に色とりどりのランタンが灯り、まるで映画の世界に迷い込んだような美しさです。 治安も良く、女性の観光客も夜遅くまでナイトマーケットでお土産探しを楽しんでいます。

4. 【ハノイ】ハロン湾で大自然に癒される!日帰り絶景クルーズ

ベトナムの首都・ハノイ。 歴史ある街並みも素敵ですが、ハノイから少し足を伸ばして行く世界遺産「ハロン湾」は絶対に外せません!

【おすすめポイント】

項目詳細
見どころエメラルドグリーンの海に浮かぶ奇岩群、鍾乳洞
一人旅おすすめ度★★★★☆
楽しみ方ハノイ発の日帰りツアーに参加して、船の上でシーフードランチを楽しむ!

ハロン湾へは、ハノイ市内のホテルから送迎がついた「日帰りクルーズツアー」に参加するのが一番安全で簡単です。 大自然の絶景に囲まれながら、日常のストレスをすべて忘れることができますよ。

5. 【ホーチミン郊外】メコンデルタの自然とシーフードを満喫するエコツアー

最後におすすめしたいのが、ホーチミンから車で2時間ほどの場所にある「メコンデルタ地方」です。 実はここ、私の妻の地元(ホーチミンから80kmほどの町)があるエリアなんです!

【おすすめポイント】

項目詳細
見どころメコン川のジャングルクルーズ、フルーツ農園、ローカルな風景
一人旅おすすめ度★★★★☆
楽しみ方小舟に乗ってヤシの木が生い茂る川を下る探検気分!そして絶品シーフード!

妻の実家が海老や蟹の養殖場をしていることもあり、この地域のシーフードの美味しさは私が保証します! ホーチミンから「メコン川クルーズツアー」が毎日たくさん出ており、女性の一人参加も非常に多いです。 ベトナムの豊かな大自然と、都会とは違うのんびりした人々の生活を肌で感じることができる、私の一押しスポットです。

【番外編】調理師免許を持つ私が激推し!ベトナムの絶品ローカルグルメ

調理師学校に通い、食べ歩きが大好きな私が、ベトナムに行ったら絶対に食べてほしい絶品グルメをご紹介します!

  • 本場の「フォー(Pho)」
    鶏肉や牛肉からとった透き通るようなスープは、毎日食べても飽きない優しい味です。道端の屋台も美味しいですが、一人旅なら清潔なレストランチェーン店(Pho24など)に入ると安心ですよ。
  • 具だくさんサンドイッチ「バインミー(Banh Mi)」
    フランスパンに、お肉やパテ、なます(大根とニンジンの酢漬け)、パクチーをたっぷり挟んだサンドイッチ。サクサクのパンと具材のハーモニーがたまりません!
  • 妻の実家周辺(メコンデルタ)の「海鮮料理」
    もしメコンデルタのツアーに行ったら、ぜひ海老の炭火焼きや蟹料理を食べてみてください。甘みがあってプリプリで、本当に絶品です!

【※食事に関する重要なお知らせ※】

美味しいベトナム料理ですが、生水や氷でお腹を壊してしまうことがあります。 ミネラルウォーターを飲み、屋台の氷入りの飲み物は避けるのが無難です。 衛生面についての正しい知識は、日本の厚生労働省の情報を確認しておきましょう。

参照元:厚生労働省 検疫所 FORTH(海外渡航者のための感染症情報)

記事のまとめ

ベトナム女一人旅について、おすすめの観光スポットや基本情報を解説してきました。 最後に、この記事の重要なポイントをおさらいしましょう!

  • ベトナムは安くて美味しくて可愛い、女子旅に最高の国!
  • 治安は比較的良いが、スリ対策とGrabの利用は必須!
  • ホーチミンのドンコイ通りで買い物&スパが定番の楽しみ方!
  • ダナンやホイアン、ハロン湾など、地方都市も魅力がいっぱい!
  • メコン川クルーズツアーで大自然と絶品シーフードを堪能しよう!

妻の母国であるベトナムは、人も優しく、活気に溢れ、何度行っても新しい発見がある素晴らしい国です。 しっかりと事前の準備と安全対策をして、ぜひあなただけの素敵な一人旅の思い出を作ってきてくださいね!

この記事が、あなたのベトナム旅行の背中を押すきっかけになれば嬉しいです。 いってらっしゃい!

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