ベトナム旅行の格安航空券は直行便と乗継便どっち?料金と移動の負担を徹底比較

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まさゆき

愛知県高浜市に住む30代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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こんにちは!愛知県高浜市に住んでいる、会社員の「まさゆき」です。

僕の奥さんはベトナム人で、毎年一緒にベトナムへ帰省しています。 ベトナムの美味しいローカルフードを食べ歩くのが大好きで、すっかりベトナムの魅力にハマってしまいました!

さて、ベトナム旅行を計画する時、最初に悩むのが「航空券の選び方」ですよね。「直行便は早いけど高い…」 「乗継便(経由便)は安いけど、移動だけで疲れそう…」と、どっちを選ぶべきか迷っている方も多いはずです。

毎年ベトナムへ飛んでいる僕の結論から言うと、「あなたの予算と体力(年齢)によってベストな選択は変わる!」です。

この記事では、ベトナムへの「直行便」と「乗継便」の料金や移動の負担について、僕のリアルな失敗談や体験談を交えながら、小学生でもわかるくらい単刀直入に、分かりやすく徹底比較します!

これを読めば、あなたにぴったりの航空券が必ず見つかりますよ!

ベトナム旅行の航空券!直行便と乗継便の「料金」と「時間」を比較

※上記画像は「Trip.com」で格安航空券を検索した時のものです。

まずは、ベトナムへ行くための「直行便(乗り換えなし)」と「乗継便(途中の国で乗り換える)」の違いについて、ズバリ比較していきましょう。

どちらにも良いところと悪いところがあります。 スマホでもパッと見てわかるように、一覧表にまとめました!

直行便と乗継便のメリット・デメリット一覧表

まずは、以下の表を見てください。 項目ごとに、どちらが優れているかをわかりやすく比較しました。

比較ポイント直行便(乗り換えなし)乗継便(途中で乗り換えあり)
航空券の安さ△ 少し高い(約5万〜10万円)◎ とにかく安い!(約3万〜6万円)
移動時間(早さ)◎ 早い!(約5〜6時間)△ 遅い(約10〜20時間以上)
体力の消耗◎ 疲れない(座ったままで到着)× かなり疲れる(空港での待ち時間あり)
荷物の紛失リスク◎ ほとんどない△ 乗り換え時に迷子になる可能性あり
こんな人におすすめ!短期旅行の人、体力温存したい人、子供連れ学生、とにかく旅費を安くしたい人、時間に余裕がある人

いかがですか? 「お金をとるか、時間をとるか」という違いがハッキリしていますよね。

では、それぞれの特徴をさらに詳しく見ていきましょう!

【直行便の特徴】少し高くても時間は圧倒的に早い!

直行便の最大のメリットは、なんといっても「早くてラク!」ということです。

日本からベトナム(ハノイやホーチミン)までの飛行時間は、直行便なら約5時間半〜6時間ほど。 朝に日本を出発すれば、お昼過ぎにはベトナムに到着して、その日の午後からすぐに観光や美味しいフォー(ベトナムの麺料理)を楽しむことができます。

直行便の良いところ
  • 飛行機に乗ったら、あとは寝ているだけでベトナムに着く。
  • 乗り換えのパニックがないから、初めての海外旅行でも安心。
  • ロストバゲージ(預けたスーツケースが迷子になること)の心配がほぼない。
直行便の悪いところ

航空券の値段が、乗継便と比べると数万円高いことが多い。

ちなみに、僕の住んでいる愛知県からだと「中部国際空港(セントレア)」からベトナムへの直行便が出ています。 中部国際空港 セントレア公式サイトでフライトスケジュールを確認して、直行便の時間帯をチェックするのがおすすめです。

参照元:中部国際空港 セントレア公式サイト(フライト情報)

【乗継便の特徴】とにかく安い!でも体力と時間は必要

乗継便(経由便)の最大のメリットは、「とにかく航空券代が安い!」ことです。

例えば、韓国(ソウル)や台湾(台北)、フィリピン(マニラ)などの空港で一度飛行機を降りて、別の飛行機に乗り換えてベトナムへ向かいます。

上記の画像は名古屋からホーチミンに旅行する場合の例です。ベトナムのハノイで乗り継ぎホーチミンに向かいますが、乗り継ぎに6時間以上間が空きます。旅行をゆっくり楽しむ方には、ありかもしれませんが、ホーチミンへまっしぐらに向かいたい方にはおすすめはしません😓

乗継便の良いところ
  • 直行便の半額くらいの値段で行けることもある。
  • 浮いたお金で、ベトナムでのホテルを豪華にしたり、美味しいものをたくさん食べられる。
  • 乗り継ぎの空港(韓国や台湾など)で、ちょっとしたお土産を買う楽しみがある。
乗継便の悪いところ
  • 待ち時間(トランジット)があるため、到着までに10時間〜ひどい時は24時間近くかかる。
  • 乗り継ぎの空港で、次の飛行機の搭乗口まで歩いたり、待合室の硬いイスで過ごすため、体力をかなり使う。
  • 最初の飛行機が遅れると、次の飛行機に乗れなくなるトラブルが起きやすい。

私がいつも選ぶのはどっち?(44歳まさゆきのベトナム帰省体験談)

ここで、僕のリアルな体験談をお話しします。

奥さんと結婚したばかりの頃、僕は30代で「とにかく安く行こう!」と考えていました。 そこで、韓国経由の安い乗継便(LCCという格安航空会社)を予約したんです。

結果は…大失敗でした(泣)

韓国の空港での待ち時間がなんと6時間。 夜中の空港で、奥さんと2人で硬いベンチに座ってひたすら時間を潰しました。 いざベトナムに着いた頃には、夫婦揃って疲れ果ててしまい、到着した初日はどこにも行けず、奥さんの実家でただ爆睡するだけになってしまったんです。

「せっかくの旅行なのに、これじゃ意味がない…」と痛感しました。

現在44歳になった僕は、迷わず「直行便」を選んでいます。 少しお金はかかりますが、ベトナム航空やANAなどの直行便なら、約5時間半で着きます。 機内食を食べて、映画を1本見て、少しウトウトしたらもうベトナムです!

到着した瞬間から元気いっぱいで動けるので、結果的に旅行の満足度が何倍も高くなります。 年齢的にも体力が落ちてきているので(笑)、「時間は何にも代えられない」というのが僕の一次情報に基づいた結論です。

航空券の料金相場はどれくらい?(シーズン別の目安)

「じゃあ、具体的にいくらくらい違うの?」と気になりますよね。 大まかな料金の目安(往復)をお伝えします。

【閑散期(オフシーズン:4〜6月、10〜11月など)】

  • 直行便:約50,000円 〜 70,000円
  • 乗継便:約30,000円 〜 45,000円

【繁忙期(ハイシーズン:お盆、年末年始、GWなど)】

  • 直行便:約100,000円 〜 150,000円以上
  • 乗継便:約70,000円 〜 100,000円

お盆や年末年始は、直行便の値段が跳ね上がります! 「どうしても繁忙期しか休めないけれど、予算は抑えたい!」という場合は、体力勝負で乗継便を選ぶのも一つの手ですね。

失敗しない!ベトナム行き格安航空券の選び方とおすすめ航空会社

ここからは、実際に航空券を買うときに失敗しないための選び方や、僕がおすすめする航空会社、そして安く買うための「裏技」を紹介します。

おすすめの航空会社(LCCとフルサービスキャリア)

日本からベトナムへ行く航空会社は、大きく分けて2つのタイプがあります。

1. フルサービスキャリア(FSC):全部コミコミで快適!

  • ベトナム航空
    ベトナムの国営航空会社。僕のイチオシです!機内食も美味しく、荷物も無料で預けられます。青い機体がカッコいいです。
  • ANA(全日空) / JAL(日本航空)
    日本の航空会社なので、日本語が通じてとにかく安心。サービスは世界トップクラスですが、料金は一番高いです。

2. LCC(格安航空会社):とにかく安いが、サービスは有料!

  • ベトジェットエア(Vietjet Air)
    ベトナムの代表的なLCC。セール中は信じられないくらい安くなります!ただし、機内食や荷物を預けるのは追加料金がかかります。また、座席が少し狭いです。

予算に余裕がある、または快適に移動したいなら「ベトナム航空」。 荷物が少なく、とにかく安く直行便に乗りたいなら「ベトジェットエア」がおすすめです。

「ベアジェット」の格安航空券がどこで購入できるかですが、それは以下の「Trip.com」で検索すればすぐに見つかります。気になる方は、このまま以下のリンクからさがしてください😉

格安航空券をさらに安く予約する3つの裏技

副業でアフィリエイトやFXをやっている僕は、数字やリサーチにはちょっとうるさいです(笑)。 そんな僕がいつもやっている、航空券を安くゲットする裏技を3つ教えます!

  1. 航空会社のセールを狙う
    ベトジェットエアなどのLCCは、定期的に「100円セール」などの超破格のキャンペーンをやっています(※税金などが別途かかるので最終的には数万円になりますが、それでも安いです)。LINEやメルマガに登録して最新情報をキャッチしましょう。
  2. 比較サイトを活用する
    「スカイスキャナー」や「Googleフライト」などの検索サイトを使うと、一番安い日や安い航空会社が一発でわかります。僕はいつもこれで相場をチェックしています。
  3. 火曜日・水曜日・木曜日の出発を狙う
    週末(金・土・日)に出発する便は、旅行客が多いので値段が高いです。もし仕事のお休みを調整できるなら、平日のド真ん中(火・水・木)に出発する日を選ぶと、かなり安く買えますよ!

乗継便を選ぶときの注意点(トランジットの時間と荷物)

どうしても安く行きたくて乗継便を選ぶ方へ、僕の失敗から学んだ注意点をお伝えします。

  • 乗り継ぎ時間(トランジット)は最低でも「2時間以上」あけること!
    前の飛行機が遅れることはよくあります。乗り継ぎ時間が1時間しかないと、空港内を猛ダッシュする羽目になります。逆に長すぎると疲れるので、「2時間〜3時間」がベストです。
  • 荷物は「最終目的地」まで運ばれるか確認する!
    チェックインカウンターで荷物を預けるとき、「この荷物はベトナム(最終目的地)まで行きますか?」と必ず確認してください。LCC同士の乗り継ぎの場合、途中の空港で一度荷物を受け取って、預け直さなければいけないルールになっていることがあり、非常に面倒です。

ベトナム旅行での出入国に関する最新情報(ビザなど)

海外旅行に行く時、「ビザ(査証)」が必要かどうかはとても重要です。 ベトナムは近年、日本のパスポートを持っている人へのルールがかなり緩くなりました!

現在、日本のパスポートを持っていれば、「45日以内の観光目的」であればビザなし(免除)でベトナムに入国できます! (※パスポートの有効期限が入国日から6ヶ月以上残っていることが条件です)

僕も奥さんと一緒に帰省する時は、このビザ免除制度のおかげで本当に手続きがラクになりました。以前は15日までだったので、45日に延長されたのは大きなメリットですね。

最新のルールや正式な情報については、必ず大使館の公式サイトを確認してください。

また、海外旅行の際は安全情報の確認も必須です。スリやひったくりなどの情報も出ているので、事前にチェックしておきましょう。

参照元:駐日ベトナム社会主義共和国大使館 公式サイト(ビザ免除について)

参照元:外務省 海外安全ホームページ(ベトナム)

記事のまとめ:直行便と乗継便、あなたにおすすめなのはコレ!

いかがでしたでしょうか? ベトナム旅行の格安航空券選びについて、直行便と乗継便のメリット・デメリットを比較してきました。

最後に、分かりやすくまとめますね!

  • 【直行便がおすすめな人】
    • 初めての海外旅行やベトナム旅行の人
    • 子供連れの家族や、シニア世代の方
    • 僕のように40代を超えて「体力より時間とラクさ」をお金で買いたい人
    • 3泊4日などの短いお休みの人
  • 【乗継便がおすすめな人】
    • とにかく旅費を1円でも安く抑えたい人
    • 長時間の移動や空港での待ち時間も「冒険」として楽しめる人
    • 1週間以上の長いお休みが取れる人

愛知県在住・44歳の僕の個人的なイチオシは、断然「ベトナム航空などのフルサービスキャリアの直行便」です! 到着してからの元気さが全く違いますし、美味しいベトナム料理を初日から全力で楽しめますからね。

みなさんの予算やスケジュール、体力に合わせて、後悔のない航空券選びをしてください! ベトナムはご飯も美味しく、人も優しくて本当に素晴らしい国です。 ぜひ、最高のベトナム旅行を楽しんできてくださいね!

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