エクスペディア(Expedia)のクレジットカード払いで迷わない!初めての予約で確認したい5項目

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まさゆき

愛知県高浜市に住む40代のごく普通の会社員です。妻(画像)はベトナムのホーチミン郊外の出身です。毎年、ベトナムに帰省しています。ベトナムに興味がある方に役立つ情報を発信します。よろしくお願いします😉

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皆さん、こんにちは! 国内外問わず、スキあらば旅行に出かけている旅行大好きブロガーです(^^)

「よし!今度の旅行はエクスペディア(Expedia)で予約してみよう!」

そう思ってスマホを開いたものの、最後の支払い画面で「あれ?クレジットカード決済ってこれで大丈夫かな?」と手が止まってしまった経験、ありませんか?

実は私、初めて海外ホテルを自分で予約したとき、決済ボタンを押す手がガクガク震えたのを今でも覚えています(笑)。 「本当に予約できてる?」「変な手数料とられない?」「キャンセルしたらお金は戻ってくるの?」などなど、不安が尽きませんよね。

そこで今回は、エクスペディアを使い倒している私の経験(と、私がこれまで見てきた数々の失敗談)をもとに、初めての予約で絶対に確認しておきたい5つの項目を、小学生でもわかるくらい超・単刀直入にまとめました!

スマホからでもサクッと読めるように、結論からズバッとお伝えしていきます。 これを読めば、迷うことなく安心して旅行の予約が完了しますよ!さっそく見ていきましょう!

エクスペディアの支払い前に要チェック!クレカ決済の基本5項目

それでは、まずはエクスペディアでクレジットカードを使う際の「基本中の基本」である5つのポイントを解説します。 ここさえ押さえておけば、トラブルの9割は防げると言っても過言ではありません!

1. どのカードが使える?対応ブランドをチェック!

エクスペディアで使えるクレジットカードのブランドは、実はかなり幅広いです。 海外の旅行予約サイトだと「日本のカードが使えない!」なんてトラブルもたまにありますが、エクスペディアなら安心です。

エクスペディアで使える主なカードブランド
  • VISA(ビザ)
  • Mastercard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • American Express(アメックス)
  • Diners Club(ダイナースクラブ)
  • 銀聯(UnionPay)

日本のクレジットカードなら、ほぼ全て網羅していますね!

特に嬉しいのが、日本発祥のブランドであるJCBがしっかり使えるという点です。外資系の旅行サイトだとJCBが弾かれることも珍しくないのですが、エクスペディアはバッチリ対応しています。

▼想定した利用シーン

ハワイ旅行を計画中のAさん。手持ちのメインカードがJCBしかなくて「海外サイトで使えるかな…」と焦っていましたが、エクスペディアの支払い画面でJCBのマークを見つけてホッと一安心!スムーズにホテル予約を完了させることができました。

念のため、自分が持っているクレジットカードがどのブランドか、カードの右下や右上にあるロゴを確認してみてくださいね。クレジットカードの国際ブランドに関する詳しい定義や仕組みは、公的機関のサイトでも確認できます。

参照元:日本クレジット協会(クレジットカードの国際ブランドとは)

2. 「事前払い」と「現地払い」の仕組みと違い

エクスペディアでホテルを予約する際、一番初心者が迷うのが支払い方法の選択です。 決済の画面に進むと、大きく分けて「事前払い(今すぐオンラインでお支払い)」と「現地払い(宿泊施設へお支払い)」の2種類が出てきます。

この2つ、一体何が違うのかズバリ表にまとめました!

項目事前払い(今すぐお支払い)現地払い(宿泊施設へお支払い)
支払うタイミング予約時(※キャンセル無料期限後)ホテルでのチェックイン・アウト時
支払う通貨日本円現地の通貨(ドルやユーロなど)
クーポンの利用◎ 使える(割引適用OK)× 使えない(原則対象外)

「事前払い」は、エクスペディアのサイト上でクレジットカードを使って先に決済を済ませる方法です。当日はホテルでお財布を開く必要がないので、とってもラクチン!

一方、「現地払い」は、旅行先のホテルに到着してからフロントでお金を払う方法です。 「えっ、じゃあなんで予約の時にクレジットカード番号を入力させられるの?」と疑問に思うかもしれません。

実はこれ、「本当に泊まりに来ますよ」という身分証明(ノーショー防止のための保証)のようなものなんです。レストランの予約席を名前付きでキープするのと同じですね!カード番号を入力しただけでは、その時点でお金は引き落とされないので安心してください。

▼想定した利用シーン

Bさんは現地の雰囲気を味わいたくて「現地払い」で予約。予約時にクレカ番号を入力しましたが請求は来ず、数ヶ月後の旅行当日に、ホテルのフロントで改めてクレジットカードを直接渡して決済を済ませました。

旅行契約の決済タイミングや契約成立のタイミングに関する注意点は、国民生活センターでも度々呼びかけられています。違いをしっかり理解して、自分の旅行スタイルに合った方法を選びましょう。

参照元:国民生活センター(旅行予約サイトの注意点)

3. 海外ホテル予約は要注意!為替手数料ってなに?

海外のホテルを予約する時に、絶対に知っておいてほしいキーワードが「為替(かわせ)手数料」です。

小学生にもわかるように簡単に説明すると… アメリカのホテルに泊まるとき、ホテル側は「ドル」でお金が欲しいですよね。でも、私たちのクレジットカードは「日本円」しか入っていません。

そこで、カード会社が「円をドルに両替してあげるよ!」と間に入ってくれます。この両替のときにかかるお小遣い(手数料)が、クレジットカードの為替手数料です。

  • 事前払いを選ぶと…
    エクスペディア側が「日本円」でピタッと金額を確定させてくれます。なので、決済画面に表示された金額から、あとで為替手数料が追加で引かれることはありません。(※日本円表示での決済を選択した場合)
  • 現地払いを選ぶと…
    現地のホテルで「ドル(外貨)」で決済することになります。このとき、後日クレジットカード会社から約1.6%〜2.2%程度の手数料が上乗せされて請求されます。

▼想定した利用シーン

日々の円安のニュースを見て不安だったCさん。エクスペディアの「事前払い」を選んだことで、予約したその日のレートで日本円での支払いがガッチリ確定!旅行までにさらに円安が進んでも、追加料金がかからずお得に泊まれました。

為替相場の変動や、外貨建て決済の仕組みについては、金融庁のサイトでも解説されています。少しでも安く、そして明朗会計で済ませたいなら、日本円で金額が固定される「事前払い」が圧倒的におすすめです!

参照元:金融庁(外貨建取引と為替レートについて)

4. 「キャンセル無料」はいつ引き落とされるの?

エクスペディアの最大の魅力といえば「キャンセル無料」のプランが多いこと! とりあえずホテルを押さえておきたい旅行好きにとっては神機能ですが、ここでよくあるパニックがこれです。

「キャンセル無料プランで予約したのに、クレジットカードの利用速報を見たらお金が引かれてる!?」

大丈夫です、まずは深呼吸してください。それは「オーソリ(与信枠の確保)」というシステムが働いただけです。

簡単に言うと、カード会社が「この人、旅行当日にちゃんとお金を払える枠(カードの残高)があるかな?」とテストで枠を仮押さえしているだけの状態なんです。実際に銀行口座からお金が引き落とされるわけではありません。

もし気が変わって、キャンセル期限内にキャンセルボタンをポチッと押せば、この「押さえていた枠」はパッと消えてなくなります。(※デビットカードを利用した場合のみ、即時引き落としの仕組み上、一時的に口座からお金が引かれますが、後日しっかり全額返金されます)

▼想定した利用シーン

家族旅行の予定が急遽変更になり、慌ててキャンセル無料期間内に予約を取り消したDさん。直後にカードの利用速報メールが来て焦りましたが、翌月の実際の請求明細には一切上がってこず、無事に1円もかからずにキャンセルできました。

クレジットカードの引き落とし日やオーソリの仕組みは、経済産業省が推進するキャッシュレス決済の解説でも詳しく説明されています。焦らず、ご自身のカードの締め日を確認してみてくださいね。

参照元:経済産業省(キャッシュレス・クレジットカードの仕組み)

5. もし決済エラーになったら?よくある原因と解決策

「よし、確認OK!予約ボタンを押すぞ!」…ポチッ。

『エラーが発生しました。別の支払い方法をお試しください』

…これ、一番心臓に悪いですよね。私も何度か経験して冷や汗をかきました。 エクスペディアでクレジットカードが弾かれる(エラーになる)原因は、大体以下の3つのどれかです。

  1. 入力間違い(これがダントツ1位!)
    カード番号、有効期限(月と年が逆になっていませんか?)、裏面の3桁のセキュリティコード。もう一度、指差し確認してみましょう。
  2. 利用限度額のオーバー
    旅行代金は数万円〜数十万円と高額になりがちです。今月お買い物しすぎてカード利用額がいっぱいになっていないか、カード会社のアプリで確認してみてください。
  3. 3Dセキュア(本人認証)の未設定
    最近は不正利用を防ぐために、決済時にスマホにパスワードやSMS認証コードが送られてくる「3Dセキュア」という仕組みが必須になりつつあります。これが未設定だったり、パスワードを間違えたりするとエラーになります。

▼想定した利用シーン

深夜テンションで旅行を予約しようとしてエラーになったEさん。よく見たら、有効期限の「月/年」を「年/月」で逆に入力していました!正しい数字に入れ直したら、すんなり1秒で予約完了。

特に「3Dセキュア」はセキュリティ上とても重要で、国やカード会社も強く推奨しています。もし未設定の方は、お持ちのカード会社のマイページからすぐに無料で設定できますよ!

参照元:日本クレジット協会(本人認証サービス「3Dセキュア」とは)

エクスペディアをより安全・お得に使いこなす裏技と注意点

基本的な5項目をクリアした皆さん!もう予約はバッチリできるはずです。 ここからは、私が実際に旅行を予約する中で学んだ「さらに賢く、安全に使いこなすための裏技と注意点」をご紹介します。

せっかくの旅行ですから、トラブルなく120%楽しんでいきましょう!

デビットカードも実は使える!クレカがない時の対処法

「クレジットカードを持っていないんだけど、エクスペディアは使えないの?」 学生さんや、あまりクレジットカードを作りたくない方からよく聞かれる質問です。

結論から言うと、「VISA」や「Mastercard」などのマークがついたデビットカードなら、クレジットカードと全く同じように使えます!

デビットカードは、使った瞬間に自分の銀行口座からお金が引き落とされるカードのこと。借金(後払い)ではなく自分の貯金から払う仕組みなので、審査なしで作れることが多いんです。

▼想定した利用シーン

卒業旅行を計画中の大学生グループ。幹事のFくんはクレジットカードを持っていませんでしたが、自分の銀行口座に紐づいたVISAデビットカードを使って、見事に全員分のホテルと航空券を予約できました!

ただし、先ほどお伝えした「オーソリ(与信枠の確保)」の段階で一度口座からお金が引かれるため、口座残高には旅行代金以上の余裕を持たせておいてくださいね。デビットカードの詳しい仕組みは、全国銀行協会のサイトがとてもわかりやすいです。

参照元:全国銀行協会(デビットカードとは?)

予約時の名前とクレジットカードの名義は同じにする

これ、意外と落とし穴なんです。 旅行に行く人の名前(宿泊者名や搭乗者名)と、支払いをするクレジットカードの名義(名前)は、基本的に同じ人であることが一番トラブルになりにくいです。

「親のクレジットカードで、自分の旅行を予約したい!」というケースもありますよね。 その場合は、予約画面の「宿泊者(旅行者)の名前」にはあなたの名前を入れ、「支払い情報の名前」にはカード名義人である親御さんの名前を正確に入力してください。

これを間違えて、宿泊者の名前まで親御さんの名前にしてしまうと、当日のホテルで「あなたは予約者(親)と名前が違うから泊められません!」と断られてしまう大事件に発展します。 (特に海外では、パスポートの名前と完全一致しているか、とても厳しくチェックされます!)

▼想定した利用シーン

娘の海外留学の航空券を、お父さんのクレジットカードで代理予約。搭乗者名は娘のパスポート通りのローマ字表記にし、支払い情報の欄にはお父さんの名前を入力することで、無事に出発できました。

旅行先のトラブル防止!クレジットカードは複数枚持ちが安心

これはエクスペディアの予約時だけでなく、旅行全体に言える私の鉄則です。 クレジットカードは、必ず違うブランドで「2枚以上(できれば3枚)」持っていきましょう!

なぜかというと、海外では「このお店はVISAしか使えません」「うちの機械ではなぜかJCBが読み込めません」ということが日常茶飯事だからです。 また、万が一旅行中にカードを紛失したり、不正利用を疑われてカード会社から一時的にロックをかけられてしまったりした時、1枚しか持っていないと決済手段がなくなり完全に詰んでしまいます…。

  • メインカード
    VISA(世界中どこでも強い!)
  • サブカード
    Mastercard + JCB(日本人に手厚いサポートがある)

このように組み合わせて、お財布や別のカバンに分けて持っておくのがベストです。外務省の安全ホームページでも、海外での貴重品やクレジットカードの分散管理は強く推奨されています。

参照元:外務省 海外安全ホームページ(防犯の基本)

クーポン利用は「事前払い」限定なのを忘れずに

エクスペディアってお得なクーポンがたくさん発行されていますよね!

「ホテル8%OFFクーポン」や「提携カード会員限定クーポン」などなど、私も毎回必ず探してから予約しています。

でも、いざ支払い画面でクーポンコードを入力しても『この予約には適用できません』とエラーになることがあります。 その最大の原因が、「現地払い」を選択していることです。

エクスペディアのクーポンのほとんどは、エクスペディアのサイト上で決済を完了させる「事前払い」でないと使えません。 現地のホテルでお金を払う「現地払い」を選ぶと、せっかくの割引が適用されないので本当に注意してください!

▼想定した利用シーン

憧れの高級ホテルを予約!8%OFFクーポンを使おうとしたGさんですが、何度入力してもエラーに。「支払い方法」の項目を「現地払い」から「今すぐオンラインでお支払い(事前払い)」に変更した瞬間、無事に1万円以上の割引が適用されました!

クーポンを使って少しでも安く旅行したいなら、迷わず「事前払い」をポチッと選びましょう。

カスタマーサポートの活用と、いざという時の公的相談窓口

どんなに完璧に準備をしていても、旅行にトラブルはつきものです。 「予約が二重になってしまった!」「キャンセルしたのに返金されない…」 そんな困った事態になったら、まずはエクスペディアのカスタマーサポート(チャットや電話)にすぐに連絡しましょう。日本語でしっかり対応してくれます。

しかし、海外のホテル側とのやり取りがこじれたり、どうしても当事者同士で解決できないトラブルに発展してしまった場合は、一人で抱え込まずに公的な相談窓口を頼ることも大切です。

日本では、国民生活センターが「越境消費者センター(CCJ)」という、海外事業者とのオンライン取引トラブルに関する相談窓口を設けてくれています。 こうした「いざという時のSOSボタン」を知っておくだけで、旅行前の精神的な余裕が全然違いますよ!

参照元:国民生活センター 越境消費者センター(CCJ)

記事のまとめ

お疲れ様でした!ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。 最後に、今回お伝えした「エクスペディアのクレジットカード払いで確認したい5項目(+裏技)」をまとめますね。

  • 使えるカードはVISA、Master、JCBなど主要ブランドを網羅!
  • おすすめの支払い方法は、為替手数料がなくクーポンも使える「事前払い」!
  • 「現地払い」は現地の通貨決済になるため手数料に注意!
  • 「キャンセル無料」でも一時的に枠(オーソリ)は押さえられるので慌てない!
  • エラーが出たら「入力ミス」「限度額」「3Dセキュア」の3つを確認!
  • 予約者名とカード名義の違いに注意し、旅行にはカードを複数枚持っていく!

いかがでしたか? 最初は「難しそう…」と思っていたクレジットカード決済も、仕組みさえわかってしまえば全然怖くありませんよね。小学生のおつかいと同じくらい、順番通りに確認していけば大丈夫です!

エクスペディアは上手く使いこなせば、驚くほど安く、そして簡単に世界中のホテルや航空券が手配できる最高のツールです。 この記事が、あなたの素晴らしい旅行への「第一歩」を後押しできれば、ブロガーとしてこんなに嬉しいことはありません。

さあ、クレジットカードの準備はできましたか? 最高の思い出を作るために、エクスペディアで素敵な旅を予約してきてくださいね!いってらっしゃい!(^^)/

Agoda「アゴダ」

Agoda(アゴダ)は、国内・海外のホテルを料金や立地、口コミから比較できる宿泊予約サイトです。ホテルや旅館、アパートメントなど選択肢が豊富で、一人旅からカップル・家族旅行まで、予算や過ごし方に合った宿を探せます。タイムセールや限定割引を利用して、宿泊費を抑えられるチャンスがあるのも魅力。地図で観光地や駅との位置関係を確認でき、口コミから清潔さや使い勝手を判断できるのも便利です。

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