こんにちは!旅行が生きがいで、少しでも連休があればすぐにLCCの航空券を検索してしまうトラベルブロガーです✈️✨ 今回は、ベトナムへの直行便やタイへの旅行などで今大人気のLCC「ベトジェットエア(Vietjet Air)」の機内食について、徹底的に深掘りしていきます!
「LCCの機内食ってぶっちゃけまずいんじゃないの?」 「当日に機内でも買える?事前予約が必要?」 「値段は高い?支払いに日本円は使えるの?」
などなど、初めてベトジェットエアに乗る方は不安や疑問がいっぱいですよね。 私も初めて利用した時は、「どうせLCCのご飯だし、数時間のフライトなら我慢して現地の美味しいものを食べようかな…」なんて思っていました。 でも、機内に漂うスパイスの良い香りに負けて実際に頼んでみたら……いい意味で予想を裏切る美味しさだったんです!(笑)
この記事では、私自身のリアルな実食体験談や、さまざまなシーン(お子様連れやガッツリ食べたい男性など)を想定した目線も交えながら、味・量・値段・そして絶対に失敗しないお得な注文方法まで、分かりやすく単刀直入にまとめました! スマホからでもサクサク読めるように整理したので、今度の旅行でベトジェットエアを利用する方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね👇✨
ベトジェットエアの機内食事情!基本情報とメニューの種類
まずは、「そもそもベトジェットエアの機内食ってどういうシステムなの?」という基本情報から解説していきます。 JALやANAなどのフルサービスキャリアとはルールが全く違うので、しっかり確認しておきましょう!
そもそもLCCだから機内食やドリンクはすべて有料!
すでにご存知の方も多いと思いますが、ベトジェットエアはLCC(格安航空会社)です。 そのため、機内食、軽食のスナック、そしてお水などのドリンク類は「すべて有料」のオプション扱いとなっています。
「えっ、お水くらい無料でくれないの!?」と驚く方もいるかもしれませんが、これも航空券を限界まで安く提供するための企業努力なんです。国土交通省の資料などでも、LCCは機内サービスを徹底的にオプション化することで、従来の航空会社よりも圧倒的な低価格を実現していると説明されていますよね。 参照元:国土交通省(航空輸送サービスの多様化・LCCについて)
つまり、「食事はいらないからとにかく安く移動したい!」という人は運賃のみで節約でき、「せっかくの旅行だから機内でも温かいご飯を楽しみたい!」という人だけが追加でお金を払えばいいので、とっても合理的なシステムなんです😊
どんなメニューがある?(ホットミール・軽食・ドリンク)
ベトジェットエアの機内食は、ベトナムの航空会社ということもあり、アジアンテイストなメニューが豊富に揃っているのが最大の特徴です! メニューは時期や路線によって定期的に入れ替わりますが、基本的には以下のようなラインナップになっています。
【ホットミール(温かいお弁当類)】
- タイ風チャーハン(スパイシーで香り豊か!)
- カニとエビの春雨(シーフードの旨味がたっぷり)
- シンガポール風焼きそば
- 牛肉の煮込み&ライス
- ナシレマ(マレーシア風ココナッツライス)
- スパゲッティ・ボロネーゼ(お子様にも大人気!)
- ベジタリアン向けの野菜炒飯やヌードル
【軽食・スナック類】
- バインミー(ベトナム風サンドイッチ)
- カップラーメン(ベトナムで人気のフォーなど)
- マカダミアナッツ、カシューナッツ(大粒で美味しい!)
- ポテトチップスなどのスナック菓子
【ドリンク類】
- ミネラルウォーター
- コーラ、スプライトなどの炭酸飲料
- ベトナムコーヒー(インスタントですが雰囲気出ます!)
- ビールなどのお酒類
アジア各国の名物料理がズラリと並んでいるので、機内にあるメニュー表をペラペラめくっているだけでも旅行気分がグッと盛り上がりますよ!✨
事前予約と当日購入で値段が違う!どっちがお得?
機内食を食べる場合、「事前にネットで予約しておく方法」と、「当日の機内でCAさんから直接買う方法」の2パターンがあります。
結論から単刀直入に言うと、絶対に「事前予約」がお得で確実です!
事前に予約した場合、メインのホットミール(温かい食事)に「お水」と「ナッツ(おつまみ)」がセットになった「コンボセット」が用意されており、当日機内で単品ずつバラバラに買うよりも数百円ほど安く設定されています。
- 当日機内でバラバラに購入した場合の目安(国際線)
- ホットミール単品:約800円
- おつまみナッツ:約300円
- ミネラルウォーター:約300円
- 合計:約1,400円
- 事前予約のコンボセット(国際線)
- ホットミール+ナッツ+水
- 合計:約900円〜1,000円!
このように、最初から食べるつもりなら事前にオプションとして追加しておいた方が断然コスパが良いんです! 航空券を予約する際や、出発前であれば公式サイトの「予約の管理」画面から簡単に追加できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
要注意!国際線と国内線で機内食の価格に差がある
実は、ベトジェットエアの面白い裏事情として、「国際線」と「ベトナム国内線」で、まったく同じメニューでも値段が大きく違うという点があります。 以下の表に分かりやすくまとめてみました!
| メニューの種類 | 国際線(日本発着など) | ベトナム国内線 |
| ホットミール単品 | 約130,000ドン(約800円) | 約80,000ドン(約480円) |
| コンボセット(食事+水+ナッツ) | 約200,000ドン(約1,200円) | 約120,000ドン(約720円) |
| バインミー(サンドイッチ) | 約90,000ドン(約550円) | 約50,000ドン(約300円) |
| カップ麺・フォー | 約90,000ドン(約550円) | 約60,000ドン(約360円) |
| ※価格や日本円換算は為替レート・時期によって変動しますので目安としてご覧ください。 |
ご覧の通り、国内線の方がかなりリーズナブルに設定されています! もし「ハノイからダナン」「ホーチミンからフーコック島」など、ベトナム国内を飛行機で移動する予定がある方は、あえて国内線に乗ったタイミングで機内食を試してみるのも、賢い節約術かもしれませんね💡
機内での支払い方法は?日本円やクレジットカードは使える?
「事前予約をすっかり忘れていたけど、機内で隣の人が食べているいい匂いにつられて、どうしても食べたくなっちゃった…!」 LCCに乗っていると、こういうことって本当によくありますよね(笑)。 そんな時のために、当日機内での支払い方法についても知っておきましょう。
当日の機内販売では、以下の支払い方法が可能です。
- 現金(ベトナムドン、米ドル、日本円など)
- クレジットカード(VISA、Mastercardなど ※一部使えない路線や機材もあり)
【💡現金払いの際の超重要ポイント!】
日本発着便であれば、「日本円」のお札で支払うことが可能です!(※硬貨は受け付けてもらえません) ただし、お釣りはすべて「現地の通貨(ベトナムドン:VND)」で返ってきます。
「1万円札しか手持ちがなくて、お釣りが大量のベトナムドン札で返ってきて財布がパンパンになった…計算もよくわからないしパニック!」という失敗談は、LCC初心者の“あるある”です。 もし機内で何か買う予定があるなら、千円札を多めに用意しておくか、あらかじめ少額のベトナムドンを持っておくのが一番スマートでおすすめです!
【実食レビュー】ベトジェットエアの機内食を食べてみた!
ここからは、実際に私がベトジェットエアの機内食を食べてみた本音のレビューをお届けします! どんな味がするのか、量は足りるのか、リアルな感想をまとめました。
「まずい」って噂は本当?実際の味を本音でレビュー
ネットの口コミやSNSを検索すると、「LCCの機内食はまずい」「美味しくないからやめておけ」という声をたまに見かけます。 私も最初は少し警戒しながら食べたのですが……
結論から言うと、「全然まずくない!むしろエスニック料理好きにはたまらない本格的な味!」でした😆✨
日本のフルサービスキャリアで出てくるような、「誰が食べても美味しい優しい和食」を想像して食べると、スパイスの強さや独特の香りに驚いてしまうかもしれません。
しかし、現地のローカル食堂で食べるような「ガツンとくる東南アジアの味」が好きなら、間違いなく美味しく食べられます! レモングラスやココナッツミルク、ナンプラーの風味がしっかり効いていて、飛行機の中にいながら一気に東南アジアへワープした気分になれますよ!
人気メニュー「カニとエビの春雨」&「タイ風チャーハン」の実食レポ
今回は、特に人気の高い2つのメニューを頼んでみました!
1. カニとエビの春雨(Crab & shrimp glass noodles) アルミの蓋を開けた瞬間、シーフードとごま油の香ばしい匂いがふわっと機内に広がります! 春雨は日本のスーパーで売っているものより少し太めで、モチモチとした強い弾力がありました。カニのほぐし身と小さなエビがしっかりと絡んでいて、濃いめの味付けがとにかく食欲をそそります。 ビールのお供にも最高で、個人的にはこれが一番のお気に入りメニューです!
2. タイ風チャーハン(Thai Fried Rice) パラパラの細長いお米(インディカ米)を使った、本格的な東南アジア風チャーハンです。 レモングラスの爽やかな香りと、ピリッとしたスパイスの辛味が絶妙なバランスでした! ただ、少しスパイシーなので、小さなお子様や辛いものが苦手な方には刺激が強いかもしれません。
(※想定シーン:辛いものが苦手な方やお子様連れのご家族には、「スパゲッティ・ボロネーゼ」や「牛肉の煮込みご飯」などのマイルドなメニューを選ぶのが安心で確実です!)
量は少ない?男性や子どもが食べた場合のサイズ感
お弁当の「量」についてですが、容器のサイズは縦10cm×横15cm程度と、日本のコンビニ弁当などと比べると「少し小さめ」の印象です。
- 女性や少食の方:腹7〜8分目でちょうどいい量。到着後に現地の美味しい屋台メシを食べるお腹の余裕を残しておけます!
- 成人男性や食べ盛りの学生:これ一つだと「ちょっと物足りないな…」と感じる可能性が高いです。
- 小さなお子様:残さずペロリと食べ切れる、ちょうどいいサイズ感。
「機内でしっかりお腹いっぱい食べたい!」という男性の方は、事前予約のコンボセットにすることをおすすめします。セットでついてくるマカダミアナッツが意外と大粒で量も多く、ボリボリ食べているとけっこうお腹にたまりますよ!(笑) どうしても足りなそうなら、搭乗前に空港で軽くおにぎりなどを食べておくのも手ですね🍙
機内への食べ物・飲み物の「持ち込み」はOK?NG?
「機内食を買わずに、コンビニで買ったパンやお弁当を持ち込んで食べてもいいの?」 これ、節約派のトラベラーにとっては一番気になるポイントですよね!
ベトジェットエアの公式なルールとしては、「外部からの飲食物の機内への持ち込みはご遠慮ください」というスタンスになっています。 とはいえ、手荷物検査を通過した後に搭乗ゲート付近で買ったペットボトルのお水や、ちょっとしたお菓子(アメやガムなど)を席で口にする程度であれば、大目に見てくれることが多く、厳しく注意されることは少ないのが実情です。
【⚠️ただし、絶対にNGな行動】
- 匂いの強いファストフード(ハンバーガーやフライドチキンなど)の持ち込み
- アルコール飲料の持ち込みと機内での飲酒(安全上の理由で固く禁止されています)
- 機内で買った機内食(肉類が含まれるもの)を日本へ持ち帰ること
特に最後の「お肉の持ち込み」は絶対に要注意です! 機内で食べきれなかったお肉入りの機内食やバインミー(ハムやパテが入っています)を、そのまま日本の空港に持ち帰ることは「家畜伝染病予防法」により厳格に禁止されています。
「もったいないから後で食べよう」と軽い気持ちで持ち込んでしまうと、多額の罰金が科せられる可能性があるので、機内食は必ず機内で食べ切るか、残して破棄するようにしてくださいね!
安全で楽しい旅行にするためにも、ルールの遵守はもちろん、渡航先の最新の安全情報や検疫情報もあわせてチェックしておくのが一人前のトラベラーの鉄則です!
参照元:農林水産省 動物検疫所(肉製品などのおみやげについて)
参照元:外務省 海外安全ホームページ(海外渡航時の安全確保)
確実に食べたいなら絶対「事前予約」がおすすめな3つの理由
最後に、機内食を頼むかどうか検討している方に、私が「事前予約」を強く推す理由を3つまとめました。
- コンボセットになっていて、当日バラバラに買うより数百円お得だから!
- 当日の機内販売だと「売り切れ」になる確率が非常に高いから!
- CAさんが優先的に、アツアツの食事を席まで運んでくれるから!
LCCの飛行機には、重量を減らして燃費を良くするため、搭載されている機内食の数に限りがあります。 いざ機内で「あのチャーハン食べたい!」と注文しても、前の座席の人たちで売り切れてしまい「Sorry, 売り切れです」と言われるケースがめちゃくちゃ多いんです(泣)。
絶対に食べたいメニューがあるなら、航空券を買う時や、遅くとも出発の24時間前までに公式サイトから事前追加しておくのが間違いないですよ!📱✨
記事のまとめ
いかがでしたでしょうか? 今回は、大人気LCC「ベトジェットエア」の機内食事情について、味・量・値段から支払い方法まで徹底的に解説しました!
最後に、この記事の閲覧者さんが知りたい疑問の「答え」をズバリまとめます👇
- ベトジェットエアはLCCなので機内食・水はすべて有料オプション!
- 味は本格的なエスニック風味でかなり美味しい!(決してまずくない!)
- 量は少し少なめ。ガッツリ食べたい男性は軽食程度に考えておくのが吉。
- 当日購入より「事前予約のコンボセット」が圧倒的に安くて確実!
- 機内での支払いは日本円札もOKだけど、お釣りはベトナムドンになるので千円札推奨!
飛行機の中での食事や、あの独特のワクワク感も、海外旅行の醍醐味の一つですよね。 「LCCだから食事は我慢…」と思わず、ベトジェットエアに乗る際はぜひ現地のスパイスが効いた美味しい機内食を味わって、フライト中から一足先にアジアン気分を満喫してくださいね!
皆さんの海外旅行が、トラブルなく最高に素敵な思い出になりますように✈️✨ 最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!


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